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ブログ

昨日は、妙福寺から伊勢神宮・外宮 にお詣りし、「せんぐう館」に感動しました

ブログ 2026年6月4日

Vol.3392

 

 

本日は、『昨日は、妙福寺から伊勢神宮・外宮

にお詣りし、「せんぐう館」に感動しました<m(__)m>』です。

 

 

 

岡崎市の「呉服のいちこし」

和装を選ぶ楽しさと、纏う喜びを

全力サポートいたします。

 

 

ご訪問ありがとうございます。

 

 

昨日の話し、午前9時の自宅(兼店舗)

を出発し、碧南市の妙福寺に着いたの

は、10時前でした。

 

 

 

 

出発時の雨脚が、段々と弱まり

妙福寺に着いた頃には、傘を差さず

に参拝出来ました。

 

 

妙福寺さんでは、さすがに屋台の

お店屋さんは、出ていませんでした

が、「高野まき」屋さんは唯一出店。

 

 

 

 

先月、出店していなかった訳を

お聞きすれば、10時には完売し

店仕舞いをしたとの事。

 

 

 

でも、昨日は台風の到来でお客様の

出足も鈍く天候に左右される商いで

ある事も分りました。

 

 

 

 

その後、伊勢神宮・外宮を目指して

高速道路を走る事、2時間余りで

無事到着。

 

 

 

昨日の予定は、外宮を参拝すれば

旅館に行くだけなので、時間を掛け

てゆっくり参拝。

 

 

 

また、7年後の式年遷宮をもっと

知るために「せんぐう館」に入り

ました。

 

 

 

 

そこには、遷宮にかかわる事が

事細かく展示、説明がされていて

大変勉強となりました。

 

 

 

遷宮と言えば、神様の建物を建て

替える事に注目されますが、それに

ともなう、衣装なども一新。

 

 

 

私の専門、染織で言えば「組紐」や

「刺繍」、馬具の織物なども精緻で

美しいもの。

 

 

 

その技術は、日本染織の最高峰と

言えるものを伝承している事も

驚きでした。

 

 

 

建築や染織、鋳造に鍛造全ての作業

される職人さんが白装束で仕事を

されている事にも驚きました。

 

 

 

正に神様に仕える仕事をされて

いる事を改めて思い知らされました。

 

 

 

そんな、ことに感動した外宮を後に

して紀宝町の旅館に向かいました。

 

 

 

そして、今日は神内神社に御礼参りと

内宮でご祈祷していただいて、帰宅

する予定です。

 

 

 

無事に帰宅出来る事を祈って

これから行ってきまーす<m(__)m>

 

 

 

本日もお読みいただき

誠にありがとうございました。

 

 

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