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ブログ

叙勲の祝賀会に和装で主席されるお客様の和服一式を承り、着付けをさせていただきました。

ブログ 2026年7月19日

Vol.3437

 

 

本日は、『叙勲の祝賀会に和装で主席される

お客様の和服一式を承り、着付けをさせていただきました。』です。

 

 

 

岡崎市の「呉服のいちこし」

和装を選ぶ楽しさと、纏う喜びを

全力サポートいたします。

 

 

ご訪問ありがとうございます。

 

 

 

今日は、先週お誂えいただいた

絽ちりめん生地をむらさき色に

無地染した着物。

 

 

 

それに織悦さん謹製の紗織で

白地に金色一色で「光背唐草文」

を織り上げた名古屋帯。

 

 

画像は、お借りしました。

 

 

「光背唐草文」は、仏像の背後にある

後光(光背)の表面に、透かし彫りや

線刻で施された唐草模様のこと。

 

 

 

仏の智慧や慈悲から放たれる輝きを、

生命力あふれる蔓草(つらくさ)や

宝相華(ほうそうげ)の文様で表現。

 

 

 

仏像を引き立てる重要な装飾的役割

を果たし、「繁栄」や「長寿」を意味

する縁起の良い吉祥文様とされています。

 

 

 

その着物と帯を合わせた一式で

叙勲の祝賀会に主席されるお客様

の着付けを10時より行いました。

 

 

 

 

そして、先ほど着付けを終えた

所を拝見すれば、何とも言えず

によくお似合いでした。

 

 

 

 

そして、最後に扇子を帯の間に

差せば、ある意味祝賀会に出席

されるのに完璧な装いとなったのです。

 

 

 

 

帯〆は、帯の柄を邪魔する事の

内容に控え目ですが、着物の色

に合わせた夏物。

 

 

 

帯揚は、着物や帯に溶け込む様に

絽生地のクリーム色を選んでみました

 

 

 

で、今回は、時間的に出来なかった

茶道でも着用可能の様に紋入れと

パールトーン加工を着用後行います。

 

 

 

一つ紋付の無地着物ならば、どの

お場所に行かれても失礼になる事

は、ありません。

 

 

 

華やかさは、ないですがその分

控え目な印象となりますので、

返って良い場合もあるでしょう。

 

 

 

この様に主席されるお場所や

お立場でお召し物を選ぶ事、当店

でアドバイスさせていただきます。

 

 

お気軽にご連絡お待ちしています<m(__)m>

 

 

本日もお読みいただき 誠に

ありがとうございました。

 

 

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なら何でもご相談、承り必ず

最善のお応えをいたします。

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