お手入れ・染み抜き | 着物・貸衣装・レンタルなら岡崎の「いちこし」へ。

呉服のいちこし

0564-22-3259

一生お気に入りの一着である為に

大切なお着物を一生綺麗に着て頂きたい、それが私共の思いです。
お手入れの仕方が分からないというお客様、又、食べこぼしや汚れた手で触られたり知らないうちにシミが付いてしまったお客様、どうぞ、私共にお任せ下さい。

価格

お値段はシミの古さや範囲・数によって違いますので、その都度お見積りを出すことも出来ます。

思いやりをもって大切に保管しましょう。

着物は、お手入れの方法や収納の仕方などによって、その寿命も大きく変わってしまいます。
カビが発生していたり箔が変色していたりではきものがかわいそう。
こまめに虫干しをして、風を通してあげることがきものへのいちばんの思いやり。
しまいっぱなしはトラブルのもとです。

保存のポイント

  • 汚れを取り除くこと

    目立たなくても後で始末に困ります。シミやカビの元になり、虫が好みます。

  • 湿気を防ぐこと

    “絹”は吸湿性に優れています。つまり湿気を寄せつけやすいのです。
    湿気は絹の大敵。黄ばみ・カビ・縮みは命取りになります。
    風通しのよい場所に、きもの専用のたとう紙に包んでしまっておくようにしましょう。
    ビニール袋は密封されるので使わないで下さい。

  • 虫食いを防ぐこと

    喰われたら最後です。かけつぎでも跡は消えません。
    防虫剤、防湿剤は直接、たとう紙にもふれないように紙などに包んで入れるようにします。
    また種類の違うものを入れると化学反応をおこすこともあるので、同じ種類のものを入れるようにして下さい。

  • 間違ったたたみ方や重圧は厳禁。

    折ったり押さえつけたりは、箔・刺繍・絞りの大敵です。
    傷んだり、風合いが損なわれます。
    正しいたたみ方でお着物を大切に保管しましょう。

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