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呉服のいちこし

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ブログ

新規開拓に訪れた営業マンさんから色々、新しい品物を教えていただきました。

ブログ 2026年7月11日

画像は、お借りしました。

 

 

Vol.3429

 

 

本日は、『新規開拓に訪れた営業マンさん

から色々、新しい品物を教えていただきました。』です。

 

 

 

岡崎市の「呉服のいちこし」

和装を選ぶ楽しさと、纏う喜びを

全力サポートいたします。

 

 

ご訪問ありがとうございます。

 

 

 

最近、ちょくちょく当店に来られる

お方は、新規開拓に注力される問屋

さんの社員さん。

 

 

画像は、お借りしました。

 

 

大体は、京都から来られますが先日は、

何と群馬県高崎市のある「絹小沢株式会社」

と言うメーカー問屋さん。

 

 

 

お取り扱いの品物は、主に「裏地」

関係ですが、一部「長襦袢」や「喪服」

もあるそうです。

 

 

 

群馬県と言えば「桐生」が、絹織物

で有名でその歴史は、1,000年以上

を誇る伝統的な織物産地です。

 

 

 

「西の西陣・東の桐生」と言われる

ほどで高級和服品のみならず現代の

ファッション小物やインテリアなど

広い分野で活用されている様です。

 

 

画像は、お借りしました。

 

 

で、最近よく販売されているのは

この温暖化でお単衣物や夏物が、

売れている関係で「紗の居敷当」

なのだそうです。

 

 

 

そう言えば、当店でも一昨年より

「紗の居敷当」を使うようになり

ましたが、年々値段が高騰。

 

 

 

お客様にお願いする事が、はばかれる

程のお値段となり少々、困惑していた

ところででした。

 

 

 

それが、「絹小沢」さんのオリジナル

「紗の居敷当」は、今まで使用していた

品物と品質は、殆ど変わらりません。

 

 

 

それでいてお値段は、約3割ほど

お値打ちで送料を当店が持つなら

1枚から送っていただける、との事。

(2万円以上なら送料無料)

 

 

 

また、正絹の紗衿裏や麻の衿裏

麻の色半衿などなど、今までに

見た事のない品物をお取り扱い

されています。

 

 

 

呉服の道に入り今年で38年の私

まだまだ、知らない品物がある

事を思い知らされました。

 

 

 

画像は、お借りしました。

 

あっ、当店で使用している「胴裏」

京都のケイアイさんより仕入れて

いますが、元は「絹小沢」さんの

品物の様です。業界は狭い<m(__)m>

 

 

 

本日もお読みいただき 誠に

ありがとうございました。

 

 

追伸・和服で、お困りのこと

なら何でもご相談、承り必ず

最善のお応えをいたします。

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