叙勲の祝賀会と茶道、どちらも着用できる「夏物一式」とは? | 着物・貸衣装・レンタルなら岡崎の「いちこし」へ。

呉服のいちこし

0564-22-3259

ブログ

叙勲の祝賀会と茶道、どちらも着用できる「夏物一式」とは?

ブログ 2026年7月8日

Vol.3426

 

 

本日は、叙勲の祝賀会と茶道、どちらも

着用できる「夏物一式」とは?』です。

 

 

 

岡崎市の「呉服のいちこし」

和装を選ぶ楽しさと、纏う喜びを

全力サポートいたします。

 

 

ご訪問ありがとうございます。

 

 

 

今日から全国的に暑くなる様で

週末は、沖縄辺りに超大型台風

の接近が、予想されています。

 

 

 

ここ数年の天候は、非常に変化が

大きく、猛暑と思ったらヒョウが

降ったり、ゲリラ豪雨で水浸しなんて事も。

 

 

 

そして、今日のブログは昨日の続き

叙勲の祝賀会と茶道、どちらも

着用できる「夏物」をお勧め」の結果。

 

 

 

まず、お客様のご来店が午後5時

20分位、車から降ろされたのは

草履3足と数枚の着物と帯。

 

 

 

1足の草履は、両足とも経年劣化で

底の皮が台から外れて今にも全部が

はがれそうでした。

 

 

 

それは、地元の小物屋さんに

見てもらい修理できそうなら

お願いします。

 

 

 

後の2足は、セミフォーマル用と

カジュアル用でまだまだ十分、

現役で履けるものでした。

 

 

 

着物と帯は、おしゃれ帯2本と

袷の色無地2枚に紺色の紬と

更紗模様の小紋に化繊の長襦袢。

 

 

 

それぞれ用途をご説明して納得

いただき、さあ本題の「夏物」

を見ていただきます。

 

 

ここで、重要なのは叙勲の祝賀会

と茶道でも着用できる着物と帯を

お勧めする事。

 

 

 

また、和装とは、あまりご縁がない

生活を送られているので、出来れば

夏とお単衣時期にもお召しになるる素材。

 

 

画像は、お借りしました。

 

 

で、当店としてお勧めしたのは

「絽ちりめん」素材の無地着物

生地です。

 

 

 

平絽や紋紗などの生地は、夏限定と

なりお単衣時期には、お召しになる

事は、少しはばかれます。

 

 

 

ですが、「絽ちりめん」生地なら

お単衣時期から盛夏まで着用可で

すので5月の連休中から9月末まで大丈夫。

 

 

 

10月から5月初旬までは、お手持ちの

無地着物をお召しにあれば、非常に

経済的となります。

 

 

 

また、無地着物なら祝賀会にも

茶道でも帯次第でお召いただける

事もご説明しました。

 

 

 

ですが、祝賀会は、今回のみで

今後、おもに着用するは、茶道関係

と思われるので帯は、織名古屋帯を。

 

 

 

それも、「織悦」さんの紗名古屋帯で

白地に金糸で「光背唐草文」を織り込ん

でいますので格式は、申し分ありません。

 

 

 

それにひんやりき樂っくプレミアム

の長襦袢と帯〆・帯揚、バッグを

合わせれば一式揃いました。

 

 

 

後は、お召しになる7月19日までに

お仕立てを上げ、当日奥が着付け

をして送り出せばミッション終了です。

 

 

 

そんな急な事でもお手伝いさせて

いただきますので、お気軽に

ご連絡くださいませ<m(__)m>

 

 

 

本日もお読みいただき 誠に

ありがとうございました。

 

 

追伸・和服で、お困りのこと

なら何でもご相談、承り必ず

最善のお応えをいたします。

記事一覧に戻る

先頭へ

Copyright (C) ICHIKOSHI All Rights Reserved.