今日7月4日は、「和服・洋服直しの日」最高技術のお仕立て屋さんしか出来ない身丈伸ばしとは?
未分類 2026年7月4日

画像は、お借りしました。
Vol.3422
本日は、『今日7月4日は、「和服・洋服直しの日」
最高技術のお仕立て屋さんしか出来ない身丈伸ばしとは?』です。
岡崎市の「呉服のいちこし」
和装を選ぶ楽しさと、纏う喜びを
全力サポートいたします。
ご訪問ありがとうございます。
今日7月4日は、「和服・洋服直しの日」
和洋服お直し専門店も営むハリウッド・
ジュエル・アカデミーの高橋鎮雄氏が制定
したそうです。
勿論、7(ナ)0(オー)4(シ)で
「なおし」の語呂合せ、との事。
洋装の事は、ほとんど分かりません
が、和装で「お直し」と言えば一般的
には、寸法直しを指します。
お祖母様やお母様より譲られた
着物、大体は譲られたお孫さん
やお子さんの方が身長が高い様です。
こうなると、身丈を伸ばさなければ
いけませんし、身長が高いと言う事
は、裄丈も長くなります。
そして、お仕立てかたにも依ります
が、昔のお仕立てでは後ろ身頃に
内揚げをしていない事が多くあります。
この内揚げが、ないとなると身丈を
伸ばすことが出来ず、折角譲られた
着物も着用不可能となってしまいのです。
ですが、幸い着物を着用する時は
「おはしょり」を作りお召しに
なります。
この「おはしょり」が、ある事と
帯を締める事で内揚げがない着物
でも着用できるようになります。

そう、「おはしょり」をする部分
に別布を縫い足す事で身丈は、長く
なり着用時には別布は見えません。
ですが、この別布を入れる場所
を間違うと着用出来なる場合も
ありますので慎重に採寸します。
そして、最高技術のお仕立て屋さん
によれば、この別布を2段で入れる
事で、より身丈を長く出来るとの事。
それは、1段目は身丈を伸ばす時に
通常入れる場所に別布を入れます。
そして、ここからが最高技術を発揮
する所で、「おはしょり」が帯下に
出るその下に別布を入れるお仕立て。
こうする事で別布を長く入れる
ことが出来、着用できそうにも
ない身丈が短い着物でもお召しに
なる事が出来るのです。
その様な、ご相談の承りますので
お気軽にお尋ねくださいませ<m(__)m>
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ありがとうございました。
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