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パールトーン加工さんからFAXでのお問い合わせとは?

きものクリニック 2026年5月12日

Vol.3369

 

 

本日は、『パールトーン加工さんから

FAXでのお問い合わせとは?』です。

 

 

 

岡崎市の「呉服のいちこし」

和装を選ぶ楽しさと、纏う喜びを

全力サポートいたします。

 

 

ご訪問ありがとうございます。

 

 

 

昨日は、当店の定休日でしたが

固定電話が鳴ったので、出てみる

FAX受信でした。

 

 

 

そして、そのFAXを見てみると

パールトーン加工社さんからの

ものでした。

 

 

 

内容は、パールトン加工を施して

いない「袋帯」、1度着用してから

の加工依頼についてのお問い合わせ。

 

 

 

基本的にパールトーン加工は、

お仕立て前の新品の時に加工を

施します。

 

 

 

でも最近当店では、お仕立て前

では、なくお仕立て上がり後に

加工を施す様にお勧めしています。

 

 

 

と言うのもお仕立上がり後ですと着物

などでは、裏地にも加工が効きます

し、帯などは縫い糸にもかかります。

 

 

 

最近の着物着用率では、悲しいかな

洗い張りなどをする程、回数を

お召しになりません。

 

 

 

と言う事は、タンスなどに保管

している時間が、ある程度長い

事となります。

 

 

 

この保管時に和服の傷みなどを

防ぐことが、出来るのもパール

トーン加工の強味です。

 

 

 

で、いくら表地にパールトーン

加工を施してあっても、裏地や

縫い糸から、劣化が始まります。

 

 

 

これを最大限防ごうとするには

お仕立て上ってからパールトーン

加工を施す事が効果的。

 

 

 

また、着用の汚れ(衿・袖口・裾)

などは、加工から10年間は無料で

お手入れしてくれます。

 

 

 

そして加工は、半永久的に効果を

発揮しますし、お手入れ時に効力

を測り効力が弱ってきた場合は、

無料で再加工をしてくれます。

 

 

 

で、FAXの内容は、お仕立て上り袋帯

に「着用のシワ」が、ありますがどう

しましょう?と言うもの。

 

 

 

お客様は、卒業・入学に着用され

普段はお召しにならないので「シワ」

も伸ばしてもらう様にします。

 

 

 

「シワ」伸ばしの「プレス」をして

おけば、次回着用時まで安心して

保管してもらえます。

 

 

 

そんな、定休日の電話(FAX)でした<m(__)m>

 

 

 

本日もお読みいただき

誠にありがとうございました。

 

 

追伸・和服で、お困りのこと

なら何でもご相談、承り必ず

最善のお応えをいたします。

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