mizutoriさんの下駄、ご注文承りました
ご紹介 2026年5月10日

Vol.3367
本日は、『mizutoriさんの下駄、
ご注文承りました<m(__)m>』です。
岡崎市の「呉服のいちこし」
和装を選ぶ楽しさと、纏う喜びを
全力サポートいたします。
ご訪問ありがとうございます。
昨日ご来店のお客様は、当店で
行っている着付け教室の渡辺先生
の所へ最近入門されたお方様でした。

画像は、お借りしました。
先月末に初めてご来店され襟の襟秀さん
オリジナルの簡単長襦袢「き樂っく」を
お求めいただいていました。

画像は、お借りしました。
で、昨日ご来店の目的は、渡辺
先生が一昨年当店でお求めいた
だいた「mizutori」のゲタ。
それをご覧になられ「かっこいい!」
と思われたそうで、早速当店にご来店
されたのです。

でも、当店では、カタログ販売を
していますので、現物は奥の私物
しかありません。
ま、カタログよりも現物の方が
感じをお分かりいただけるので
それをお見せしました。
最初は、かかとの低い方の4.5㎝を
ご希望でしたが、6.5㎝を奥がお勧め
して、実際履いてみることに。
そうしたら、6.5㎝の方が、履き
やすい事と足先から足首に掛けて
細く綺麗に見えるのです。
履きやすいのは、ヒールが高い分
適切なカーブを施してあり、足に
ピタッと「添う」のです。
和装の下駄の台は、平面で作られ
ているので、慣れないと土踏まず
が、突っ張る感じとなり易いです。

ですが、「mizutori」さんの下駄は
左右が決まっていて、つま先がシックリ
収まる形状となっています。

また、土踏まずの部分も適切なアーチ
形状で成形されているので心地よい
フィット感。

そして、ヒールの高さが、足を鼻緒の
前方に押し込み足首が、伸びて足その
ものを綺麗に見せてくれるのです。
そんな「mizutori」さん下駄ですが、
毎年、新作が数点発表されますので
今年のカタログも請求します。
「mizutori」さんの下駄にご興味
あるお方様は、ご連絡お待ちして
います<m(__)m>
本日もお読みいただき
誠にありがとうございました。
追伸・和服で、お困りのこと
なら何でもご相談、承り必ず
最善のお応えをいたします。



