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和服の模様の意味とは?その2

ブログ 2026年8月13日

画像は、お借りしました。

 

 

Vol.3462

 

 

本日は、『和服の模様の意味とは?その2』です。

 

 

 

岡崎市の「呉服のいちこし」

和装を選ぶ楽しさと、纏う喜びを

全力サポートいたします。

 

 

ご訪問ありがとうございます.

 

 

今日8月13日より24節気「立秋」の

次候で72候では、「寒蝉鳴」(ひぐらし

なく)ヒグラシが鳴き始める時季、と。

 

 

 

ヒグラシは、夏の朝夕に「カナカナ」と

涼しげに鳴くセミで、日本全国に分布し、

平地~山地にかけての薄暗い林の中に生息。

 

 

 

夏の終わりのイメージがあります

が、実際には6月末頃から鳴いて

いるそうです。

 

 

 

そして、当ブログは、昨日の続き

で和服の模様は、どの様にして

生まれてきて、どの様な経緯を

たどってきたのか?

 

 

 

江戸時代になと、幕府が「贅沢をしては

いけない」という法律(奢侈禁止令)を

出しました。

 

 

 

しかし、庶民はただ地味な服を着る

のではなく、「ルールを守りつつ、

いかにおしゃれを楽しむか」を考えます。

 

 

 

 

表向きは無地に見えるほど細かい模様

(江戸小紋)を染めたり、ダジャレや

言葉遊びを柄の中に隠したりしました。

 

 

 

 

模様は単なる装飾から「知性やユーモア

を表現する手段」へと進化し。 それが

「粋(いき)」の精神と発展します。

 

 

 

また、表地は地味で質素に見せながら、

見えない裏地に贅沢や凝った柄、鮮やか

な色使いを忍ばせる。

 

 

画像は、お借りしました。

 

 

これを羽織の「裏勝り(うらまさり)」

と言い、江戸時代から続く日本の「粋」

なおしゃれを楽しむことです。

 

 

 

和服の模様には、こうした日本人の

美意識や「少しでも良い人生を送り

たい」という人々の願いを表現しるのです。

 

 

 

そんな和服にご興味のあるお方様は

当店にご相談いただければ、何でも

お力になります<m(__)m>

 

 

 

まずは、電話0564‐22‐3259

メールkimono@ichjikoshi.com

公式ラインID @sgx0347xまで

ご連絡お待ちしています<m(__)m>

 

 

 

本日もお読みいただき 誠に

ありがとうございました。

 

 

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最善のお応えをいたします。

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