呉服のいちこしヒストリー、その9。
ブログ 2026年9月28日

Vol.3508
本日は、『呉服のいちこしヒストリー、その9。』です。
岡崎市の「呉服のいちこし」
和装を選ぶ楽しさと、纏う喜びを
全力サポートいたします。
ご訪問ありがとうございます.
今日9月28日より24節気「秋分」の
次候で72候では、「蟄虫坏戸」(むし
かくれてとをふさぐ)虫が土の中に
もぐり始める時季、と。

画像は、お借りしました。
大地の気が冷え込みはじめる頃、
虫たちは土に潜り、戸口をふさぐ
のだそうです。
雨模様と言う事もあり、朝晩は
過しやすくを通り越し、窓を開けて
寝ると夜中に寒さを感じますね(笑)
私が、7月に自店に帰ってきて最初の
陳列会は、9月に行われましたが、
勿論私のお披露目会。
既存のお客様にご来場いただき
盛況のうちに終了して、その時
のお客様が、今でも数軒ご贔屓に。
もう、40年以上お取り引きいただき
当店をご指示いただいている事の
感謝申し上げます<m(__)m>
私が、「呉服の一越」に入社してから
43年が、経ち屋号も「呉服のいちこし」
に改名、場所も材木町から現在地に。
その間、私も結婚し子供も二人恵まれ
そして、別居となった両親も施設を
経て、他界しました。
娘二人も嫁ぎ、孫も今では3人と
なり奥と二人での経営と生活に
慣れました。
そして、今年が「呉服のいちこし」
創業105周年となる、節目の歳を
迎えたのです。
その為の「呉服のいちこし」ヒストリー
で、当店の事を知っていただく様に
記事としてきました。
祖父から父、私へと繋がれたバトン
を渡す後継者はいませんが、今は
奥と二人精一杯の経営を。
そう、創業105周年を機にお客様の
お役に立てる「呉服のいちこし」を
更に目指して行きます。
そして、その最初のイベントとして
来月、行う陳列会のご紹介を明日の
当ブログで記事といたします。
お楽しみに(笑)!!
本日もお読みいただき 誠に
ありがとうございました。
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なら何でもご相談、承り必ず
最善のお応えをいたします。



