先月末の届いた「本場結城紬展・糸」開催のお知らせです。
ブログ 2026年8月3日

Vol.3452
本日は、『先月末の届いた「本場結城紬展・糸」
開催のお知らせです。』です。
岡崎市の「呉服のいちこし」
和装を選ぶ楽しさと、纏う喜びを
全力サポートいたします。
ご訪問ありがとうございます。
先月末にお取り引き先様の請求書と
共に送られてきたご案内状が、1通
ありました。
8月月初に陳列会を開催される
問屋さんは、殆どありません
ので、どちらからか?
と、開封してみれば「本場結城紬展・糸」
のご案内、11月21日~23日まで名古屋美術
倶楽部で開催される様です。
ご案内には、陳列会ではなく求評宣伝会
を開催すると書いてあり販売目的では。
無いことがつづられています。
ですので、その品物が欲しい場合は
仕入先の問屋さんを通じての商談と
なる事が明記されています。
昨今、問屋さんも中々仕入を起こす
余裕がなく、作り手であるメーカー
さんが、小売店に出向く事もあります。
ですが、「本場結城紬展・糸」は茨城県
本場結城紬振興事業実行委員会さんが
開催されるので、筋は通されています。
そして、本場結城紬の特徴は、何と
言っても「糸」にあり真綿から指先
に唾を付けてつむぎ出す「糸」は特別。
撚りが少ないため「風合い」や「着心地」
が抜群に良いのですが、それ故毛羽立ち
を防ぐための「糊付け」が難しい、と。
職人さんにとって「生涯修行」と
言われるほど難しい作業で、熟練の
技を要する難しい作業のようです。
そんな難しい作業を含んだ手作業の
本場結城紬が出来上がる「五行程」
を当日は、実演されます。
現場での作業を拝見すると、職人さん
の真摯な物創りと熟練を要する技術を
肌で直接感じる事が出来ます。
それを、名古屋で体験できることは
何よりも貴重な事なのです。
また、お仕立て上がりの本場結城紬の
「着ごこち体験」もでき、その風合い
の良さや着心地の良さを実際に試せます。
そんな「本場結城紬展・糸」は3か月
先の陳列会ですが、ぜひ伺いたく
スマホのカレンダーに追記しました<m(__)m>
本日もお読みいただき 誠に
ありがとうございました。
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最善のお応えをいたします。



