訳アリの手ローケツ染め唐花柄、お仕立て上りゆかたのご紹介です。
ご紹介 2026年5月27日

Vol.3384
本日は、『訳アリの手ローケツ染め
唐花柄、お仕立て上りゆかたのご紹介です。』です。
岡崎市の「呉服のいちこし」
和装を選ぶ楽しさと、纏う喜びを
全力サポートいたします。
ご訪問ありがとうございます。
ここ連日、最高気温が25度以上の夏日
となっていて、所によっては35度に
近くなっている様です。
もう本格的な「真夏」と言っても
良い様な気温となっているのでは、
ないでしょうか?
和服で「真夏」と言えば、やはり
「ゆかた」となり、お仕立て上がり
をご紹介いたします。
こちらは、モデルさんが1度きり
撮影のために着用したゆかたで
勿論、お手入れ済です。

しなやかな少し透ける白生地に
モスグリーンの地染めと更紗のような
唐花を手ローケツ染めしてあります。

本格的な着物を染める手法での、
手ローケツ染めですのでその染め
上がりは、素晴らしい!です。
花は、レッド・ターコイズ・パープル
と原色で染め上がっていますので
少し個性的となりますかね(笑)

その手ローケツ染めのゆかたに
合わせたのは、博多織の無地で
ターコイズ色掛かった半巾帯。
モダンな感じとなり2~40歳代の
幅広い年代のお方にお召いただけ
るでしょう。

こちらも博多織の半巾帯で赤色地に
独鈷(どっこ)の模様が織り込まれて
いて少し古風な感じがしますね。
3~40歳代の若奥様が、落ち着いた
雰囲気でお召しになられると良い
のかな?と思われます。

最後は、経絽で花柄を黄緑色の
濃淡で織り上げた袋名古屋帯を
合わせてみました。
清楚な感じになりますので、半衿
に帯〆等の小物に足袋を履けば
夏着物としても着用可です。
そんな、訳アリの手ローケツ染め
唐花柄、お仕立て上りゆかたに
ご興味のあるお方様は、ご連絡
お待ちしています。
電話0564‐22‐3259
メールkimonmo@ichikoshi.com
公式ラインID @sgx0347xまで
お願いいたします<m(__)m>
本日もお読みいただき
誠にありがとうございました。
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なら何でもご相談、承り必ず
最善のお応えをいたします。



