森光子さんの和装でのこだわりから暑い日でも快適に過ごすヒントがありました?
きもの110番 2026年4月20日

画像は、お借りしました。
Vol.3347
本日は、『森光子さんの和装でのこだわりから
暑い日でも快適に過ごすヒントがありました?』です。
岡崎市の「呉服のいちこし」
和装を選ぶ楽しさと、纏う喜びを
全力サポートいたします。
ご訪問ありがとうございます。
今日4月20日より24節気「穀雨」と
なり72候では、「葭始生」(あし
はじめてしょうず)。

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春の雨に育まれ、新緑が色づく
生命力に溢れた過ごし易い季節
を表しています。
が、現実では、最高気温25度以上の
夏日に近い所が続出、中には30度
近い地方もある様です。

こうなると、洋装では半袖のトップス
を着用すれば、涼しさを感じやすく
なります。
ですが、和装では、その様な事は
出来ませんので、どうすれば良いで
しょうか?

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先日、偶然読んだ森光子さんの
舞台での和装のこだわりの中に
ヒントがありました。
それは、舞台では年中、それこそ
真冬でも「絽の長襦袢」をお召し
になられていた、との事でした。
その訳は、舞台や撮影現場で
常に最高の美しさと着心地を
追求した結果なのだそう。
これは、舞台での照明で暑くなる
ことへの対策や、着姿を美しく
保つためのこだわりです。
機能性と美しさを両立させた
「にくいおしゃれ」の秘密
なのでした。
そう、和装では常識にとらわれず
季節を問わず着姿を美しく、着心地
を優先すれば良いのでしょう。
ですので、暑ければ涼しく感じる
様に下着や長襦袢を夏仕様にすれば
良いのです。
また、着物や帯も着用日の気温や
ご自分の体調と相談しながら臨機
応変にしていきましょう。

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そうすれば、和装をもっと楽しむ
事も出来、お出掛けもより楽しめ
るでしょう(笑)
それが、伝染して皆さんがハッピー
になれば、こんな良い事はないと
思われます。
当店では、そんな和装美人の
応援をいたしますので、お気軽に
ご来店お待ちしています<m(__)m>
本日もお読みいただき
誠にありがとうございました。
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なら何でもご相談、承り必ず
最善のお応えをいたします。



