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今日より72候では「腐草為蛍」店頭の「本藍染め・絹紅梅」のご紹介です。

ご紹介 2026年6月11日

Vol.3399

 

 

本日は、今日より72候では「腐草為蛍」

店頭の「本藍染め・絹紅梅」のご紹介です。』です。

 

 

 

岡崎市の「呉服のいちこし」

和装を選ぶ楽しさと、纏う喜びを

全力サポートいたします。

 

 

ご訪問ありがとうございます。

 

 

 

今日6月11日より24節気「芒種」の

次候で72候では、「腐草為蛍」

(くされたるくさほたるとなる)。

 

 

画像は、お借りしました。

 

 

「腐った草が蒸れ、ホタルに生まれ

変わる」とか「草の中から蛍が舞い

灯りをともす時季」とも言われています。

 

 

 

いずれにしても「蛍」が、話題と

なる季節に近づいていると言う事

なのですね。

 

 

 

 

そんな日の当店店頭のディスプレイ

は、奥の実家の庭より摘んで来た

満開の「あじさい」と「絹紅梅」。

 

 

 

「あじさい」は、歩道の花壇や

ちょっとした軒先にも咲いてる

姿を見掛けます。

 

 

 

と言う事は、正に梅雨時期に

入った事を意味していますね。

 

 

 

 

そして、あじさいと共に飾って

あるのは、「絹紅梅」の着物地

です。

 

 

 

 

最近では、余り見かけなくなった

「紅梅」は、お菓子のワッフルの

様に凹凸をつけている生地です。

 

 

 

 

綿を使う事の多い「紅梅」ですが、

こちらは、贅沢にも絹糸で織って

あり本藍染めを施してあります。

 

 

 

綿よりも軽くサラリとして着心地が

良い絹を使用する事で「夏着物」と

してお召いただけます。

 

 

 

勿論、半衿に夏名古屋帯を締めて

帯〆・帯揚、足袋を履いて夏草履

又は下駄草履をお履きください。

 

 

 

 

小花が、水に流れる様な柄付け

をしていますので、それでも

涼しさを感じられます。

 

 

 

また、流れる柄付けは、身に着けた

時に痩身効果を生み、全体的にスッと

見えますね(笑)

 

 

 

そんな、「本藍染め・絹紅梅」に

ご興味のあるお方様は、ご連絡

お待ちしています。

 

 

 

電話0564‐22‐3259

メールkimono@ichikoshi.com

公式ラインID @sgx0347xまで

お願いいたします<m(__)m>

 

 

 

本日もお読みいただき

誠にありがとうございました。

 

 

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