昨日、飛び込みで来店された京都の問屋さん、いろいろ
ブログ 2026年7月31日

Vol.3449
本日は、『昨日、飛び込みで来店された
京都の問屋さん、いろいろ<m(__)m>』です。
岡崎市の「呉服のいちこし」
和装を選ぶ楽しさと、纏う喜びを
全力サポートいたします。
ご訪問ありがとうございます。
今日は、7月31日で明日から8月
となりますが、一日の過ぎる事
の速さもですが今月ももう終わりです。
そして、昨日は京都の問屋さんが
3件もご来店いただいた珍しい
日となりました。
まず、午前中に跳び込んで来られた
問屋さんは、「株式会社小袖屋」さん
の桑山大さん。
絞りの作務衣をお召しになられ
足袋に白い鼻緒の草履、風呂敷
を担いでおられました。
お話しを伺えば、お母様とお兄様、
従業員さんおひとりの4名でされて
いる小さな会社さん。
それでも、風呂敷に包んであった
品物を拝見すると、オリジナルの
白生地にオリジナルの柄付け着物地や帯地。
一部、仕入れる品物もある様ですが
殆どが、オリジナルで作られている
品物をお取り扱いされている、との事。
中々、柄行も良いですし、それを
基に柄を足したり引いたり、地色を
変更したりが、可能なのだそうです。
ま、今は呉服物の販売が厳しい
時代ですので、「ご縁があれば」
と言う事でお帰りになられました。
そして、午後私が、お茶休憩して
いる時に来店されたのが、こちらも
京都の問屋さんで「豆田商事株式会社」さん。
こちらはお二人で飛び込んで来られ
よくお聞きすれば玉腰さんは、3年前
より名古屋に居を構えておられる、との事。
勿論、呉服をメインとして商売されて
いますが、健康商材なども手広くお取り
扱いされている、との事。
そんなお話をしている所にこちらは
約束をしていた、「千切屋」さんの
栗山さんが来店されたのです。
ですので、豆田さんのお二人には
「資料」などを送っていただく事を
お願いして当店を後にされました。
お約束していた「千切屋」さんは
今年3月にお買い上げいただいていた
大羊居謹製の秋お単衣用付下げに
合う帯を持参されたのです。
その事は、また明日の当ブログで
記事といたしますので、お楽しみに<m(__)m>
本日もお読みいただき 誠に
ありがとうございました。
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