和装では、洋装と違い同色同柄は、殆どありません。
ブログ 2026年6月20日

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Vol.3408
本日は、『和装では、洋装と違い同色
同柄は、殆どありません。』です。
岡崎市の「呉服のいちこし」
和装を選ぶ楽しさと、纏う喜びを
全力サポートいたします。
ご訪問ありがとうございます。
今日6月20日は、24節気「芒種」
の最終日で明日からは、「夏至」
となります。

「夏至」とは、太陽が空の最も高い
位置を通過するため、昼間の時間が
最も長くなります。
言わずと知れた「一年の中で最も
昼の時間が長く、夜が短くなる日」
のことですね(笑)

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そんな明日は、サッカーワールドカップ
北中米大会で、日本の第2戦目、対チュニ
ジア戦が、13時キックオフとなります。

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この大会では、ユニフォームの人気
ランキングも発表されていて日本の
セカンドユニフォームが、2位にランクイン。
フホワイトを基調にカラフルな12色の
ストライプを配したデザインで、中央
の赤いラインはチームの心臓やサッカーフ
ァミリーを象徴しいるそうです。
そして、そのユニフォームが、発売
されるなり4~50分で完売となった、と
報道もされていました。

これ、和服では、滅多にない事で
それは、一品一品同じものを作ら
ない事をしているからです。
手描きならば、当然同じように描い
ても全く同じには、仕上がりません
し返って出来ないのです。
また、型染めでも柄は同じとなり
ますが、地色や差し色を変える
ので印象も変わります。
唯一、全く同じものを作るのは
お値打ちに販売する事を目的に
作られる紬くらいでしょう。
また、帯も袋帯、名古屋帯関わらず
織りの帯は、同色・同柄はまあまあ
あります。
ですが、そんなに数を作る訳では
ありませんので、全国に散らばれば
同じものを見ることは、殆どありません。
それに引き換え。洋装のファスト・
ファッションなどでは、販売店舗
でも同じものが、山積み。
それでも、街中で同じものを
きて居るものを見ることは
殆どありません。
そして、日本代表セカンド・
ユニフォーム手に入れたい
ものですね(笑)
本日もお読みいただき
誠にありがとうございました。
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