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今日5月26日より72候では、「紅花栄」、和服の紅花紬のご紹介です。

ご紹介 2026年5月26日

画像は、お借りしました。

 

 

Vol.3383

 

 

本日は、『今日5月26日より72候では、

「紅花栄」、和服の紅花紬のご紹介です。』です。

 

 

 

岡崎市の「呉服のいちこし」

和装を選ぶ楽しさと、纏う喜びを

全力サポートいたします。

 

 

ご訪問ありがとうございます。

 

 

 

今日5月26日より24節気「小満」の

次候で72候では、「紅花栄」(べにばな

さかう)紅花が盛ん咲き始める時季、と。

 

 

画像は、お借りしました。

 

 

紅花と言えば、紅花紬を思い起こす

のは、和装業界に身を置くものとして

は、至極当然の事。

 

 

 

紅花紬は、真綿を紅花の染料で染め

そこから糸を引き織り上げて行く

織物となります。

 

 

 

 

染料は、紅花を洗い倒して乾燥・

発酵させて作る「紅餅(べにもち)」

から抽出します。

 

 

 

そして、真綿を染めますが、それを

1年寝かせて、また染める工程を

繰り返し行います。

 

 

 

1色で染めればその色の糸となりますが

色々な色で染めてて糸を引くと各色が

ミックスされた糸となります。

 

 

 

それが、紅花紬の得も言われぬ

柔らかい色となって織り上がり

の表情となるのです。

 

 

 

手織りの紅花紬にしか感じる事の

出来ない「むっくり」とした色合い

となるのでしょう。

 

 

 

勿論、観劇、お食事会、ショッピング、

街着など、おしゃれ着にぴったりで、

カジュアルにお召しになれまう。

 

 

 

しかし、無地の紅花紬なら帯次第

である程度のお場所にもお召し

いただけます。

 

 

 

そんな、紅花紬のお品にご興味

あるお方様は、ご連絡おまちしています。

 

 

 

電話0564‐22‐3259

メールkimono@ichikoshi.com

公式ラインID @sgx0347xまで

お願いいたします<m(__)m>

 

 

 

本日もお読みいただき

誠にありがとうございました。

 

 

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