当店は、2007年より貴金属や腕時計、ブランドバックなどのお買い取りも行っています。
ブログ 2026年5月24日

Vol.3381
本日は、『当店は、2007年より貴金属や腕時計、
ブランドバックなどのお買い取りも行っています。』です。
岡崎市の「呉服のいちこし」
和装を選ぶ楽しさと、纏う喜びを
全力サポートいたします。
ご訪問ありがとうございます。
昨日は、10時と13時からもお客様が
ご来店され、最後のお客様は16時過ぎ
のご来店でした。
最後のお客様は、貴金属をご持参され
お買い取りのお見積もりを取る事での
ご来店でした。
お母様の代よりお付き合いいただいて
いるお客様で気心は知れていますが
そこは、売り手と買い手の関係を重視。
今回、初めて貴金属と腕時計を
持参され、一応お買い取りの
お見積もりを取って、と。
持参された貴金属と腕時計は
お持ちになられている宝諸品
のほんの一部でしょう。
お話をうかがっていれば、お亡くなり
になられているお母様の宝飾品も
まだまだ、お手元にある、そうです。

内訳は、18金のネックレス2本、
18金のホワイトゴールドのネック
レス1本とプラチナのネックレス1本。
18金ホワイトゴールドのリング
で付いている石は、何か分から
ないリングが1個。
18金のネックレスと対になって
いる18金のイヤリングが1対と
コンビのブローチが4個。
色々な腕時計が、6つに外国製の
ペンダントップが、ひとつの
合計17点です。
ペンダントトップが、外国製なのは
枠やバチカンに刻印がなく、どの
金属を使っているかが、不明。
日本製の貴金属は、18金なら「K18」
とか日本の国旗と750の刻印が必ず
付いているのです。
また、プラチナは「PT」とか「PT900」
「PT850」などとプラチナの含有量など
が刻印されています。
ちなみに18金の「750」の刻印は
金が、全体の75%含有している事
を示したいます。
大体、純金は、柔らかいので宝飾品
に向いてなく、他に金属を含有する
事で硬くしているのです。
ですので、金歯に使うものは一般的に
硬い「9金」が、使われています。
また、シルバー系の宝飾品、日本
ではプラチナを使いますが、欧米
では18金のホワイトゴールドが主流。
ま、ところ変われば品替わると
言いますので、それぞれのお好み
で良いでしょう。
そして、お預かりした貴金属と
腕時計を本部に送ってお見積もり
を取って、お客様にお知らせします。
この様に貴金属や腕時計、ブランド
バックなどのお買い取りも行っています
ので、お気軽にお持ちくださいませ<m(__)m>
本日もお読みいただき
誠にありがとうございました。
追伸・和服で、お困りのこと
なら何でもご相談、承り必ず
最善のお応えをいたします。



