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今時期から夏、秋単衣まで着用できる「透かしちりめん」生地の伊勢型小紋は、当店のお勧めです。

ブログ 2026年5月23日

Vol.3380

 

 

本日は、『今時期から夏、秋単衣まで着用できる

「透かしちりめん」生地の伊勢型小紋は、当店のお勧めです。』です。

 

 

 

岡崎市の「呉服のいちこし」

和装を選ぶ楽しさと、纏う喜びを

全力サポートいたします。

 

 

ご訪問ありがとうございます。

 

 

 

今朝は、8時前に家を出て向かった

先は、孫ふたりが通っている岡崎市

立広畑小学校。

 

 

 

年に一度の大運動会が、開催され

4年生と2年生に在校する孫の競技

を見学するためです。

 

 

 

幸い、天候も良くなり気温も高く

なく、返って少し肌寒いくらいで

丁度運動するのには。最適でした。

 

 

 

今の時期でこの位の気温で和服を

お召しになる場合「袷」か?「お単衣」か?

迷われますよね。

 

 

 

そんな時は、着物は「お単衣」のされ

帯や羽織物を透ける夏物にすれば

良いでしょう。

 

 

 

この時「お単衣」でも素材によって

着心地が変わりますので、そこは

気を付けましょう。

 

 

 

もう、随分以前のお話となりますが

本場大島紬で「お単衣」の着物を

誂えたお方が、おられました。

 

 

 

本場大島紬は、糸が細く撚糸も1mで

1回転半と決まっているので肌触りは

ひんやりと感じます。

 

 

 

ですが、糸が細く打ち込みも

しっかりしているので、生地

自体は風を通しづらい生地。

 

 

 

ですので、雨模様の時には、本場

大島紬をお召しにあるとお方が

多いのです。

 

 

 

昔から「雨の日の大島紬、困った

ときの博多帯」という言葉がある

くらいなのです。

 

 

 

 

そんな微妙な気温の時に当店が、最も

お勧めするのは、「透かしちりめん」

白生地に伊勢型で染めた小紋着尺。

 

 

 

 

この「透かしちりめん」の白生地は

「透かし」とありますが、実際には

透けません。

 

 

 

透けませんが、風を通しますので

お召しになるのには、快適で気持ち

良く過ごしていただけます。

 

 

 

 

ですので、今時期の5月から夏の7,8月

秋単衣の9月、気温によっては10月半ば

まで着用できるのです。

 

 

 

で、この「透かしちりめん」の白生地

年間生産量が、ごく少量で伊勢型小紋

の「染処・古今」さんのみのお取り扱い。

 

 

 

当店、奥も非常に気に入っていて

「透かしちりめん」生地の伊勢型

小紋を2着、所有しています。

 

 

 

ご興味のあるお方様は、ご連絡

お待ちしたいます<m(__)m>

 

 

 

孫の運動会も無事、終わった様で

何よりでした(笑)

 

 

 

本日もお読みいただき

誠にありがとうございました。

 

 

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