今日5月1日は、「メーデー」で和装業界に危機感を覚えました!?
ブログ 2026年5月1日

Vol.3358
本日は、『今日5月1日は、「メーデー」で
和装業界に危機感を覚えました!?』です。
岡崎市の「呉服のいちこし」
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ご訪問ありがとうございます。
5月に入り、今日1日は「メーデー」
世界各地で行われる労働者の祭典で
労働者が権利を要求するために行進や
集会などを行い、団結の威力を示していました。
もう、30年以上前、京都へ問屋さんの
月初の陳列会に行った時などでは、
「デモ」を行っていたのを思い出しました。
今では、労働者が法律で守られて
「就労時間・休日の確保・有給休暇
取得」など労働基準監督署が調査・指導。
ですので、2026年問題なども起きて
きてコスト増にもつながってきて
いるのが現状です。
AIによる概要では、2026年問題(物流)
とは、2026年4月に本格施行される改正
物流効率化法により、一定規模以上の
荷主企業に物流効率化の法的義務が、
課される問題です。
以前なら京都までの運賃は、5~700円
程度でしたが、今では1,000円を超え
大きさによっては2,000円近くしてしまいます。
増して、原油が高くなると輸送費
が高くなり、航空運賃にも影響して
今月から燃油サーチャージも倍近く。
これ、絹糸を98%輸入に頼っている
日本、特に和装業界には、非常に
影響してきています。
それは、付加価値の低い品物
例えば胴裏や八掛、長襦袢など
に顕著に表れています。
胴裏や八卦は、(税込)13,200円でお願い
していましたが、今では(税込)22,000円
になってしまいました。
また、数年前に4~5万円台の値札
だった長襦袢地が、今では8万円
台にしなければなりません。
業界が、右肩上がりならば仕方ない
で収まるでしょうが、そうでない今
死活問題にもなりそうです。
そんな、危機感を覚えた5月1日
「メーデー」の日の朝でした<m(__)m>
本日もお読みいただき
誠にありがとうございました。
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