今日4月30日より72、「牡丹華」(ぼたんはなさく)で「牡丹」テーマの雑学。
ブログ 2026年4月30日

画像は、お借りしました。
Vol.3357
本日は、『今日4月30日より72、「牡丹華」
(ぼたんはなさく)で「牡丹」テーマの雑学。』です。
岡崎市の「呉服のいちこし」
和装を選ぶ楽しさと、纏う喜びを
全力サポートいたします。
ご訪問ありがとうございます。
今日4月30日より24節気「穀雨」の
末候、72候では「牡丹華」(ぼたん
はなさく)ボタンお花が咲く始める時季、と。

画像は、お借りしました。
「牡丹」は、中国で「花の王」と呼ばれ、
華やかさの象徴とされ日本でも「高貴」
や「王者の風格」といった花言葉。
中国の唐時代に「百花の長」と
して人気を誇った牡丹が、日本に
伝わったのは、奈良時代。

画像は、お借りしました。
当初は、薬用でしたが鑑賞用となり
江戸期には庶民にも栽培ができ、身近
な植物として親しまれた様です。
衣裳の文様としては、平安時代から
使われ、和装で「牡丹」と言えば大輪
の花を咲かせ、存在感は正に「花の王」。

画像は、お借りしました。
ですが、最近ではその大輪さが、
アダとなってしまい、ボタンの
柄付けを見ることは珍しくなりました。
と言うのも、和服で大柄な柄付け
をするのは、いわゆる「派手物」
となってしまいます。
そして、大柄の柄付けは、身長の
高いお方に限られるため、滅多の
作る事が、なくなったのです。
ひと柄を大きく取るのではなく
小柄を結集させて大柄に見せる
ような柄付けを多く見ます。
和服にも柄付けや色の選定に
時代の流れがあり、一昔前とは
かなり違いが見て取れます。
本日は、72候から「牡丹」をテーマ
にした雑学をブログにしましたが
お尋ねなどがありましたらこちら迄。
電話0564‐22‐3259
メールkimono@ichikoshi .com
公式ラインID @sgx0347x
によろしくお願いいたします<m(__)m>
本日もお読みいただき
誠にありがとうございました。
追伸・和服で、お困りのこと
なら何でもご相談、承り必ず
最善のお応えをいたします。



