高温と高湿度の時のお勧め長襦袢とは? | 着物・貸衣装・レンタルなら岡崎の「いちこし」へ。

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高温と高湿度の時のお勧め長襦袢とは?

ご紹介 2024年5月14日

画像は、「衿秀」さんH.P.より

 

 

Vol.2647

 

 

本日は、『高温と高湿度の時のお勧め長襦袢とは?です。

 

 

 

愛知県岡崎市の「呉服のいちこし」

和装を選ぶ楽しさと、纏う喜びを

全力サポートいたします。

 

ご訪問ありがとうございます。

 

 

 

昨日の長い雨模様から今日は

一転、晴天となり週末には、

真夏日に迫りそうな予報です。

 

 

 

雨が降っても気温が高く、湿度

も高いダブルパンチで身体には

応えそうな一週間となりそうです。

 

 

 

そんな時の和装では、着物を

いくら透ける素材の夏物に

しても限界があります。

 

 

 

ま、着物も暑さ対策をしている

素材もありますが、まずは、着物

の下にお召しになる長襦袢を見直しましょう。

 

 

 

画像は、「衿秀」さんH.P.より

 

 

もう当ブログで何回もご紹介

している「衿秀」さんのオリジナル

長襦袢「き樂っく」の夏仕様。

 

 

 

「ひんやり・き樂っく・premium」

プレミアムと付いているだけあって

上質な機能が満載な長襦袢。

 

 

 

「衿秀」さんによると、この

き樂っくをお召しになれば

肌着は不要で、下着のみでOK。

 

 

 

で、奥に聞いてみると、人それぞれ

のお好みが、あるので断定はしません

が、奥は肌着を付けるそうです。

 

 

 

と言うのも、「き樂っく」だけですと

お腹周りの感触が良くなくて肌襦袢

タオルを巻いて腰紐がベター、との事。

 

 

 

ま、そこは、決まりはないので

本当にお好みなのでお決めください。

 

 

画像は、「衿秀」さんH.P.より

 

 

そして、この「き樂っく」半衿は

ファスナーで取り外し出来、お袖は

マジックテープで張り付けるだけ。

 

 

画像は、「衿秀」さんH.P.より

 

 

また、身頃の部分は、シャリ感の

ある麻15%、綿85%の混紡を凹凸

のある楊柳織のオリジナル。

 

 

 

 

また、汗などの水分で反応吸熱効果

を発揮する「キシリトール成分」を

プラス、夏の汗ばんだ肌にひんやり

した清涼感が、体感できます。

 

 

画像は、「衿秀」さんH.P.より

 

 

また、お袖と裾は、高い吸水性と

速乾性の「ビバン糸」と肌触りの

良い植物繊維「キュプラ糸」使用

のオリジナル素材です。

 

 

画像は、「衿秀」さんH.P.より

 

 

また、裾除けの後ろ半分は、

二重にして気になる「透け」を

防いでいます。

 

 

 

本日もお読みいただき

誠にありがとうございました。

 

 

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なら何でもご相談、承り必ず

最善のお応えをいたします。

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