当店の「春袷・お単衣・夏物展」の終わりの感謝と奥のコーディネート、ご紹介。 | 着物・貸衣装・レンタルなら岡崎の「いちこし」へ。

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ブログ

当店の「春袷・お単衣・夏物展」の終わりの感謝と奥のコーディネート、ご紹介。

ブログ 2024年4月14日

Vol.2617

 

 

本日は、『当店の「春袷・お単衣・夏物展」の終わり

の感謝と奥のコーディネート、ご紹介。』です。

 

 

 

愛知県岡崎市の「呉服のいちこし」

和装を選ぶ楽しさと、纏う喜びを

全力サポートいたします。

 

ご訪問ありがとうございます。

 

 

 

きょう4月14日より24節季「清明」

の末候で72候では、「虹始見」

(にじはじめてあらわる)

雨の後に虹が出始める時季、と。

 

 

画像は、お借りしました。

 

 

そんな良い気候の時期で催した

「春袷・お単衣・夏物展」も

今日が、最終日でした。

 

 

 

 

この4日間にご来店いただいた

お客様、ご購入いただいた、

お客様には、感謝申し上げます。

 

 

 

が、予想よりもお客様のご来店

が少なったことも事実ですが、

誠にありがとうございました。

 

 

 

そして、品物の生産量が減少して

いる中で季節物をご協賛いただいた

京都のお取り引き先様にも感謝いたします。

 

 

 

我々、呉服小売屋は、限られた

手持ちの品物だけでは、商いを

しずらい場合が、あります。

 

 

 

そんな時は、お取り引き先様に

ご無理を申して、品物の応援を

お願いするのです。

 

 

 

ま、その応援の品物が実需に

繋がるか?は、分かりませんが

お客様の選択肢が増える事は

安心材料となります。

 

 

 

そして、今日返品の出荷を

行います。

 

 

 

最後に今展の当店、奥の

コーディネートをご紹介

いたします。

 

 

 

 

 

着物は、「本印伝」染めの

付下げをお単衣仕立てにした

ものに博多の八寸帯を合わせました。

 

 

 

この着物、付下げ取りとなって

いますが、印伝染めだけで格式

が、それほど上がりません。

 

 

 

 

それを、お仕立て屋さんが、

裁ち間違いをしてし、仕立て

上がっているので余計にです。

 

 

 

この様な、軽い雰囲気の着物

には、博多の袋名古屋帯で

軽快さを出すのもアリです。

 

 

 

 

帯〆帯揚の小物も帯に溶け込む

ようなものを選び清涼感を

出しています。

 

 

 

そんな、コーディネートの

ご提案もいたしますので、

お気軽にご相談、承ります。

 

 

 

 

本日もお読みいただき

誠にありがとうございました。

 

 

追伸・和服で、お困りのこと

なら何でもご相談、承り必ず

最善のお応えをいたします。

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