現代に順応性が高く、日常で使用できるゑびす足袋さんの「こたび」のご紹介です。 | 着物・貸衣装・レンタルなら岡崎の「いちこし」へ。

呉服のいちこし

0564-22-3259

ブログ

現代に順応性が高く、日常で使用できるゑびす足袋さんの「こたび」のご紹介です。

ご紹介 2024年2月22日

画像は、お借りしました。

 

 

Vol.2565

 

 

本日は、『現代に順応性が高く、日常で

使用できるゑびす足袋さんの「こたび」のご紹介です。』です。

 

 

 

愛知県岡崎市の「呉服のいちこし」

和装を選ぶ楽しさと、纏う喜びを

全力サポートいたします。

 

ご訪問ありがとうございます。

 

 

 

今日2月22日は、「猫の日」英文学者

の柳瀬尚紀氏らによる「猫の日制定委員会」

が1987(昭和62)年に制定。

 

 

ペットフード工業会が主催し

「ニャン(2)ニャン(2)ニャン(2)」

の語呂合せで全国の愛猫家から

の公募でこの日に決まった。そうです。

 

 

 

最近のペットブームは、空前です

が、その反面、多頭飼育での崩壊、

飼育放棄されるペットも多数あるとの事。

 

 

 

そんなペットたちは、人間に慣れ

てなく臆病になっていたり、手入れ

が行く届かなく体毛が絡まったりしています。

 

 

 

そこで、元「嵐」の相場君など

は、上手に体毛を刈って、正常

な身体に戻してあげています。

 

 

 

 

 

これ、人間にも言えることで

私の足を見た「ゑびす足袋」の

白記さん、曰く。

 

 

 

 

 

中指・薬指・小指が、内側に

巻いているので、親指が浮いて

上手く使えていなことを喝破。

 

 

 

 

そこで、白記さんの選んだ足袋

を履いて、歩いた所背筋が伸び

ちゃんと親指で床を蹴っていました。

 

 

 

これは、凄い足袋と出会ったと

早速、注文しましたが、毎日

足袋を履く訳にもいかない事

を伝えると。

 

 

 

 

「こたび」と言う「ゑびす足袋」

よりは、少し性能は落ちるけれど

靴下に下に日常的に履ける「足袋」

が、あると説明を受けたのが、今月2日。

 

 

 

その「こたび」を注文して、昨日

やっと、手元に届きました。

 

 

 

 

早速、履いてみることにしま

したが、これが、履き難く

中々、入りません。

 

 

 

説明書を読むと、最初は生地が

硬く履き難いが、履いているうち

に履きやすくなる、と。

 

 

 

そして、足にピッタリなサイズで

ないと効果が出ないとも。

 

 

 

その後、何んとか両足履いて

靴下を履いて、歩いてみると

やっぱり、親指が使えています。

 

 

 

靴を履いて、散歩に出ても

いつもより親指で地面を蹴って

いる感覚がします。

 

 

 

何かしら、歩く姿勢も良くなった

ように感じながら歩いていました。

 

 

 

 

これなら、毎日履く事が出来、

履いた効果で正常な身体に戻って

いくことをひと月後くらいに

皆さんにお知らせいたしますね。

 

 

 

本日もお読みいただき

誠にありがとうございました。

 

 

追伸・和服で、お困りのこと

なら何でもご相談、承り必ず

最善のお応えをいたします。

記事一覧に戻る

先頭へ

Copyright (C) ICHIKOSHI All Rights Reserved.