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アメリカより帰国されて年末にママ振りをお召しになる、お手伝いをしています。

ご紹介 2023年11月23日

Vol.2477

 

 

本日は、『アメリカより帰国されて年末に

ママ振りをお召しになる、お手伝いをしています。』です。

 

 

愛知県岡崎市の「呉服のいちこし」

和装を選ぶ楽しさと、纏う喜びを

全力サポートいたします。

 

ご訪問ありがとうございます。

 

 

 

昨日のお客様は、アメリカにお住い

の妹さんの次女さんが、年末に帰国

され、振袖を着用される準備の為に

ご来店されました。

 

 

 

振袖は、勿論アメリカ在住の

妹さんが20歳でお召しになられ

当時、流行りだった「紅型」染め。

 

 

 

 

ま、「紅型」と言っても沖縄の

「本紅型」染めではなく、それを

模倣した、京都で染めたものです。

 

 

 

でも、誂えられてから30年以上

経過していると思われますが、

どこにも痛みなどがなく状態良く

保管してあったのでしょう。

 

 

 

 

そのお振袖に、当時は定番の

「朱色」の袋帯が、合わせて

ありました。

 

 

 

ま、これはこれで着物とマッチ

しているので、この帯を使用

します。

 

 

 

が、重ね衿や帯揚、帯〆をどの

ように合わせるかで、雰囲気が

随分変わります。

 

 

 

そして、お召しになられる娘さん

雰囲気も気になります。

 

 

 

と言うのも着用されるお方の

雰囲気で合わせる小物も違って

来るのです。

 

 

 

そこで、写真を拝見する事に

今では、スマートフォンに

画像を撮りためておくことが

出来るので、非常に便利。

 

 

 

その画像の中から、最近のもの

を表示していただき、拝見すると

純日本風のお顔立ちでした。

 

 

 

一緒に写っているお姉さんは、

日本人離れした、エキゾチックな

お顔立ち。

 

 

 

この娘さんなら着物と帯は

今の合わせ方でお似合いに

なりますし重ね衿や帯揚は

問題ありません。

 

 

 

 

ですが、持参いただいた、ひわ色

の帯〆ですと、甘い印象となり

ボケた感じになってしまいます。

 

 

 

ここは、グリン色の帯〆をして

締まる感じにした方が、お似合いに

なる事をご説明しました。

 

 

 

お客様も納得されて、グリン色

の帯〆を手配する事になったのです。

 

 

 

さー、これからグリン色の帯〆

を探す事になりますが、お召しに

なる12月末までに良い出会いが

ある事を願っています。

 

 

 

本日もお読みいただき

誠にありがとうございました。

 

 

追伸・和服で、お困りのこと

なら何でもご相談、承り必ず

最善のお応えをいたします。

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