今日から72候では「菊花開」「七五三」詣りの衣装の揚げは、早めにご依頼を。 | 着物・貸衣装・レンタルなら岡崎の「いちこし」へ。

呉服のいちこし

0564-22-3259

ブログ

今日から72候では「菊花開」「七五三」詣りの衣装の揚げは、早めにご依頼を。

ブログ 2023年10月13日

Vol.2435

 

 

本日は、『今日から72候では「菊花開」

「七五三」詣りの衣装の揚げは、早めにご依頼を。』です。

 

 

愛知県岡崎市の「呉服のいちこし」

和装を選ぶ楽しさと、纏う喜びを

全力サポートいたします。

 

ご訪問ありがとうございます。

 

 

 

今日10月13日より24節季「寒露」

の次候、72候では、「菊花開」

(きくのはなひらく)菊の花が

咲き始める時季、と。

 

 

画像は、お借りしました。

 

 

9月9日は、「重陽の節句」で

菊酒を飲んだり、栗ご飯を食べ

たりして無病息災や長寿を願います。

 

 

 

 

9月も10月も「菊」を主役とした

季節感があるのは、旧暦9月9日は

現在の10月中旬ころに当たるから。

 

 

画像は、お借りしました。

 

 

いずれにしても、まさに菊が美しく

咲く時期で菊は「仙境に咲く霊薬」

として、邪気を払い長寿の効能が

あると信じられていたのです。

 

 

 

 

そして、あとひと月もすれば

「七五三」詣りの時季となります。

 

 

 

一昨日の昼間、当店の電話が

鳴り奥が出てみると「七五三」

詣り衣装の揚げのお問い合わせ。

 

 

 

何でも、衣装はプレゼントされた

3歳用の着物と襦袢と被布が

あるとの事。

 

 

それを着付けの方にご相談したら

肩揚と腰揚げをしてきて欲しいと

言われたそうです。

 

 

 

そして、その本番が来週の17日

の火曜日なので、どの呉服屋さん

にお願いしても日にちが無いから

出来ないと断られたそうです。

 

 

 

ま、当店は専属のお仕立て屋さん

がいますので、着用日が迫って

いても、何んとか間に合わせます。

 

 

そこで、取りあえず至急、着物と

お召しになるご本人にご来店いただく

ようにお願いして、電話を置きました。

 

 

そして、お仕立て屋さんに事情を

説明して、至急品をお願いする事

を連絡しておきました。

 

 

 

 

その日の夕方、ご来店いただき

衣装を見てみると、襦袢には

刺繍半衿が付いていました。

 

 

 

着物も肩揚、腰揚げがされて

いましたが、身丈が少し長く

それを調整せねばなりません。

 

 

 

といって、お仕立て屋さんに

出すほどのこともなく、奥が

大針で揚げをして一件落着。

 

 

そして、お仕立て屋さんには

顛末を話し了解を得ました。

 

 

 

この様に着用日が決まっている

「七五三」衣装の揚げなども

承りますが、今日に明日とは

いきません。

 

 

 

ご予定のあるお方様は、なるべく

早い時期にご用命、お願いいたします。

 

 

本日もお読みいただき

誠にありがとうございました。

 

 

追伸・和服で、お困りのこと

なら何でもご相談、承り必ず

最善のお応えをいたします。

記事一覧に戻る

先頭へ

Copyright (C) ICHIKOSHI All Rights Reserved.