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9月中旬からの和服の装いとは?

きもの110番 2023年9月10日

Vol.2401

 

本日は、『9月中旬からの和服の装いとは?です。

 

 

愛知県岡崎市の「呉服のいちこし」

和装を選ぶ楽しさと、纏う喜びを

全力サポートいたします。

 

ご訪問ありがとうございます。

 

 

今日は、9月10日でいよいよ

9月も中旬に入り何を装えば

良いか?迷う時季となりました。

 

 

 

勿論、フォーマルなお場所では

「夏物」よりも「お単衣」を

お召しになる事をお勧めします。

 

 

そして、帯も「お単衣」用をお持ち

ならそれを、持ち合わせてない場合

は、「袷」用で良いでしょう。

 

 

カジュアルな場合は、その日の

天候や気温によって、「夏物」

でも「お単衣」でも構いません。

 

 

 

暑がりの方もいれば寒がり

の方もおられるのでご自分が

気分よく過ごせる装いが一番。

 

 

 

ですが、着物が「夏物」なら帯や

小物も「夏物」をされて方が

見映えがよろしいかと。

 

 

 

着物を「お単衣」にして帯や

小物を「夏物」をされるなら

9月の中旬かお彼岸くらいまで。

 

 

 

そして、着物が「お単衣」で

帯も小物も「袷」用でしたら

お彼岸くらいから10月初旬まで。

 

 

 

ま、これはひとつの目安にして

ご自分のお手持ちの和装と相談

されてお召しになれば良いでしょう。

 

 

長襦袢などもその日の気温で

「夏物」でも「お単衣」でも

良いですが、半衿はお彼岸くらい

から「お単衣」用か、「袷」用

が良いでしょう。

 

 

 

着物の上に羽織るコートや

羽織は9月末までは、透ける

素材でそれ以降は「お単衣」

をお勧めします。

 

 

 

この、「お単衣」の羽織物は

重宝して11月中旬以降でも

気候によってお召いただけます。

 

 

そう言えば、うちの母などは

3月に入ると「お単衣」の道中着

を5月中旬まで羽織っていました。

 

 

 

それ以降は、透ける素材の

薄物でした。

 

 

 

ま、こんな風に季節の変わり目は

お召しになるものに気を使いますが

要は、お召しになられるご本人が

気持ち良く過ごせる装いがベストです。

 

 

お困りの時は、当店がご相談承ります。

 

 

本日もお読みいただき

誠にありがとうございました。

 

 

追伸・和服で、お困りのこと

なら何でもご相談、承り必ず

最善のお応えをいたします。

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