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明日より当店では「秋の染織新作展」を開催する理由とは?

お知らせ 2022年9月15日

Vol.2041

 

 

 

本日は、「明日より当店では

「秋の染織新作展」を開催する理由とは?」です。

 

 

 

愛知県岡崎市の「呉服のいちこし」

和装を選ぶ楽しさと、纏う喜びを

全力サポートいたします。

 

ご訪問ありがとうございます。

 

 

 

日中は、暑い日(真夏日)が

続いていますが、朝晩は過し

易くなりました。

 

 

 

もう、そこまで秋が来ている

ように思います。

 

 

 

そして、明日より当店では

「秋の染織新作展」

開催いたします。

 

 

 

 

 

これは、呉服は江戸時代には

「太物(ふともの)」と呼ばれ

反物の状態で販売されていました。

 

 

 

それをお客様にお買上げいただき

その後その反物をお客様のご希望に

よりお仕立して納めたのです。

 

 

 

ですので、お仕立ては、ご自分で

とか、お友達のお願するとか、なら

その反物のまま納めます。

 

 

 

で、お仕立てをご依頼のされると

湯のしや八掛の手配などをして

お仕立て屋さんに持って行きます。

 

 

 

ここで、仕立ての順番を待って

納期が決まります。

 

 

 

おおよそ、ご注文をいただいて

からひと月を目安に納めさせて

いただく事が多いのです。

 

 

 

当店では専属のお仕立て屋

さんを抱えたいますので、

納期を早くする事は、可能。

 

 

 

しかし、通常はある程度の日数

が掛かりますので、10月秋本番

に和服を装うなら、9月にご注文

をいただきたいいのです。

 

 

 

 

そんな訳で、明日より

「秋の染織新作展」

開催いたします。

 

 

 

フォーマルからカジュアルまで

新作品を発表いたしますが

今回は、併催で「き樂っく」展を

いたします。

 

 

 

「き樂っく」と言えば、夏用の

「ひんやり、き樂っく・プレミアム」

の納期が4か月ほど掛かった、品物。

 

 

 

 

その秋冬用の「き樂っく」の

替え衿、替え袖も豊富にご用意

いたしました。

 

 

 

 

今回は、サイズサンプルも

揃えましたので、サイズ確認

をご希望のお客様は必見。

 

 

 

 

ぜひ、この機会にご来店

お待ちしています。会場

の準備も万端です!

 

 

 

 

本日もお読みいただき

誠にありがとうございました。

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