今月18日より当店で催す「蛍庵」展、帯地のご紹介です。 | 着物・貸衣装・レンタルなら岡崎の「いちこし」へ。

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今月18日より当店で催す「蛍庵」展、帯地のご紹介です。

ご紹介 2022年3月8日

Vol.1848

 

 

 

本日は、今月18日より当店で催す

「蛍庵」展、帯地のご紹介です。」です。

 

 

 

岡崎市の呉服屋、

和装を選ぶ楽しさと、纏う喜びを

全力サポートする「いちこし」です。

 

ご訪問ありがとうございます。

 

 

 

昨日は、名古屋に用事があり

9時過ぎに家を出て18時に帰宅

17,512歩、10.3㎞を歩いた山脇寿人です。

それでも今朝の体重は、68.4㎏(´;ω;`)ウゥゥ

 

 

 

 

ま、体重の事は兎も角、それだけ

歩けた自分の身体に感謝です。

 

 

 

 

さてさて、今日は昨日の続き

当店で18日、金曜日より催す

「蛍庵」展の品物から帯をご紹介

いたします。

 

 

 

「蛍庵」ブランドを展開する

田村屋さんは、もともと西陣

の機屋さんで帯地のメーカー。

 

 

 

ですので、帯は得意中の得意

正統派のフォーマル帯からモダン

でおしゃれ帯まで創られています。

 

 

 

フォーマルの代表格、「白描錦」帯

白糸、金糸銀糸のみで柄を表し

何とも都会的で格調ある袋帯です。

 

 

白描錦・袋帯

 

 

留袖、色留袖、訪問着、手の込んだ

付下げに、色糸を使用していないので

年代も幅広く締めていただけます。

 

 

 

おしゃれ帯は、織り方や箔の

使い方で色々な表現の帯があります。

 

 

 

 

まずは、昨日の着物地でもご紹介した

「経錦」織、今ではこの織り方で

製作される帯は稀となった織り方。

 

 

 

「経錦」袋帯

 

 

裏に糸が渡らないので生地がなめらか

になり、絹本来の風合いや光沢を楽しむ

ことができます。

 

 

 

次は、「引箔」(ひきばく)これは

金の輝きを帯に織り込む技法のことです。

 

 

 

「引箔」袋帯

 

 

和紙に色漆やラッカーなどで彩色し、

金箔・銀箔・プラチナ箔などで模様を

つけ、約0.3mm幅に裁断し、一本ずつ

順番に帯などに織り込むことで、

引箔に描いた模様が織物に再現されます。

 

 

 

この途方もない、細かい作業を繰り

返して1本の帯地が出来上がるのです。

 

 

 

まだまだ、ご紹介したい帯地が

ありますので、明日の当ブログに

いたします。ご期待を。

 

 

 

痛めていた膝も昨日の徒歩数でも

今日は、変わりないので良かったです(笑)

 

 

 

本日もお読みいただき

誠にありがとうございました。

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