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お陰様で当店は、今日から第68期 そんな日の思った事は?

ブログ 2021年7月1日

Vol.1604

 

 

 

本日は、「お陰様で当店は、今日から第68期

そんな日の思った事は?」です。

 

 

 

岡崎市の呉服屋、呉服のいちこし。

 

和服の貴女が「褒められる」を応援!

貴女の和装のお助けマン、 山脇寿人です。

 

ご訪問ありがとうございます。

 

 

 

今日7月1日は、「国民安全の日」

1960年5月の閣議で、産業災害・

交通事故・火災等の災害防止を

図る為に制定されたそうです。

 

 

 

 

 

「全国安全週間」の初日で

暑さで気の弛みから事故が

多発する、夏場の一日が選ばれました。

 

 

 

 

 

そう、今日から年の後半戦に

突入、そして当店にとっては

新しく68期目に入りました。

 

 

 

 

 

創業は、1921年大正10年で

会社設立は、1953年昭和28年

4月1日なのです。

 

 

 

 

終戦から8年が経ち、朝鮮戦争により

日本経済が好景気で「3種の神器」

冷蔵庫・洗濯機・白黒テレビが

飛ぶように売れた時代。

 

 

 

 

そういえば、1956年昭和31年生まれの

私が3~4歳の頃の白黒テレビには

観音開きの扉がついて。

 

 

 

ご丁寧にも端に房の付いた

幕が掛けてありました。

 

 

 

 

そこから和装業界も最盛期の

昭和47~8年までは、右肩上がり

2兆円産業だったのです。

 

 

 

1959年昭和34年の皇太子明仁様と

美智子様の結婚を機に和装ブームが再燃。

 

 

 

 

落ちかけた業績が回復しますが

ブームが過ぎれば、また元に。

 

 

 

皇族の方たちは黒い和装を

しませんので、結婚式などでは

色留袖をお召しになります。

 

 

 

 

そこの目を付けた業界人が

一般の人にも色留袖をご紹介

一躍、色留袖が婚礼衣装の

仲間入りをしました。

 

 

 

そして、数量の販売が厳しくなると

数の代わりに高額のフォーマル品で

売り上げ金額を維持する様になったのです。

 

 

 

 

 

その後、生活様式の欧米化や

核家族化、お嫁入時の支度の

変化で着物離れ加速します。

 

 

 

 

でも、ある調査によると

「和服を着てみたい」と思われる方は

成人女性の80%以上なのです。

 

 

 

 

当店は、その方たちのお役に

少しでも立てる様、これからも

日々精進をして行きます。

 

 

 

そんな事を思った、今期の

初日7月1日でした。

 

 

 

本日もお読みいただき

誠にありがとうございました。

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