今日5月4日は「みどりの日」、緑色への強烈な印象と和装での緑色の変遷。 | 着物・貸衣装・レンタルなら岡崎の「いちこし」へ。

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今日5月4日は「みどりの日」、緑色への強烈な印象と和装での緑色の変遷。

ご紹介 2021年5月4日

お借りしました。

 

 

Vol.1546

 

 

本日は、「今日5月4日は「みどりの日」、緑色への強烈な

印象と和装での緑色の変遷」です。

 

 

 

岡崎市の呉服屋、呉服のいちこし。

 

和服の貴女が「褒められる」最適品を

お勧めいたします!

貴女の和装のお助けマン、 山脇寿人です。

 

ご訪問ありがとうございます。

 

 

 

 

 

今日5月4日は「みどりの日」

自然に親しむとともにその恩恵に

感謝し、豊かな心をはぐくむ。

とあります。

 

 

 

元々は昭和天皇の誕生日でその

時代は「天皇誕生日」であった

4月29日を天皇ご崩御後、天皇が

生物学者であり自然を愛したこと

から1989年より「みどりの日」と

いう祝日とされた。

 

 

 

2007年より4月29日は

「昭和の日」となり、

「みどりの日」は5月4日となりました。

 

 

 

 

 

「みどり」と言うと強烈に

思い出すことがあります。

 

 

 

 

それは、私が和装の勉強に

神戸の呉服屋さんに住み込みで

お世話になった当初の事です。

 

 

 

 

それまでの学生生活は、

自宅から通い、何不自由なく

過していました。

 

 

 

 

自宅と家業の店舗が別だった

ため、和装の「わ」の字も

呉服の「ご」の字も着物の

「き」の字(しつこい、笑)も

知らずにこの世界に飛び込みました。

 

 

 

 

 

そこで最初に驚いた事が

「みどり」だったのです。

 

 

 

 

それは、お客様と先輩との間で

赤地の振袖に緑の帯を合わせて、

「良く乗ってますね」との会話。

 

 

 

 

それまでは、洋服の雑誌などは

見ていましたが、和服は見慣れ

なかったので、この取り合わせが

「本当に合ってるの?」って感じ。

 

 

 

 

実際、昭和の業界専門誌を

見返すとこんな振袖と帯の

取り合わせが載っています。

 

 

 

昭和の業界誌よりお借りしました。

 

 

 

ま、業界に慣れてくると

和装では、その様な取り合わせも

アリなんだとなります。

 

 

平成の業界紙よりお借りしました。

 

 

そして、月日が経ち昭和が終わり

平成となり、令和の時代には

グリン地の帯を見る事は

殆ど無くなりました。

 

 

 

最近の業界紙よりお借りしました。

 

 

 

で、最近の振袖のコーディネートは

この様に変わってきました。

 

 

 

最近の業界紙よりお借りしました。

 

 

 

流行に鈍感な和装でも少しづつ

色使いや帯合わせ、寸法など

が変わってきます。

 

 

 

 

貴女に、そして時代のあった、

和装を必ずお勧めいたします!

 

 

 

 

 

本日もお読みいただき

誠にありがとうございます。

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