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呉服のいちこし

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昨日の「粋」の記事からコメントをいただき、その学びと今後。

ブログ 2019年8月17日

Vol.918

 

本日は、昨日の「粋」の記事から

コメントをいただき、その学びと今後。です。

 

岡崎市の呉服屋、呉服のいちこし。

 

着物を装い素敵になり、

ほめられて笑顔になる、

笑顔作りアドバイザーの

山脇寿人です。

 

ご訪問ありがとうございます。

 

 

昨日の記事、「粋」(いき)の続き。

 

毎日ブログセミナー同期、

サチさん(ブログはこちらを

からの暖かいコメント。

 

サチさん・プロフィール写真より

 

「良かった💕

山ちゃんには「粋」に辿り着いて欲しいなぁと、

前に「粋」はいいや…って言われた時から願ってたから✨

 

私は「粋」って、その人が持ってる

「哲学」や「美学」だと思ってる

 

着物を着て、着物を語る山ちゃんは、

やっぱり「粋な人」だと思うから、

めちゃくちゃ楽しみです^ ^」

 

(山ちゃんとは、ブログ仲間内の私のニックネーム)

といただきました。

 

 

そう、「美学」だけではなく

その人の「哲学」もあっての

「粋」となります。

 

 

それは、こんなエピソードからも

伺えます。

 

 

日本橋のクラブにアルバイトで入り

その後、女子大生ママを経て独立。

 

 

銀座のクラブのホステスさんは

100人いたらひとり残るかどうかの

壮絶な競争なのだそうです。

 

 

 

そんな銀座で20年クラブママを

続けている白坂亜紀さんの

「銀座の流儀」に出てくるお話。

 

 

 

おねだり下手の新人ホステスが

誕生日月に中々シャンパンを

入れてもらえずにいた所。

 

 

1~2回ほどしか席に着いた

ことがないお客様にママも

オーダーしないような

高価なシャンパンを

おねだりしたとの事。

 

 

その時ママは、別の席で忙しく

その事に気づいた時には、

もうシャンパンが開けられた

後でした。

 

 

翌日、ママがそのお客様に

お詫びの電話を入れると

お客様は、

「うーん、びっくりしたけど、まあいいよ。

でも、あの子に言ったんだよ。

シャンパンは入れてあげるけど、

その代わり親孝行しなさい、

それが約束だよって」

と言われたそうです。

 

 

その新人ホステスは、

「実家なんか帰らない

親なんて大嫌い」などと

時々漏らしていたそうです。

 

 

「こんな高いシャンパンを

入れたんだから、一晩付き合え」

なんていう人もいますが

その子の事を思った暖かい

約束事をしたお客様。

 

 

本当に「粋」な男性と

思わず溜息が出たそうです。

 

 

こんなエピソードが載っていました。

 

 

そうなんです、「粋」には

その人の「哲学」あっての

「美学」なのだと

改めて学ばさせて貰えました。

 

 

 

さわちゅう・プロフィール写真より

 

 

「粋」の域に到達するには、

時間がかかりそうですが

毎日ブログの先輩、

さわちゅうブログはこちら口癖

「千里の道も一歩から」

精神で諦めることなく

一歩一歩、歩んでゆきます。

 

 

 

 

本日も、お読みいただきありがとうございます。

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