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ママ振り活用で、帯合わせをしてみました。

ご紹介 2019年2月6日

vol.726

 

岡崎市の呉服屋、呉服のいちこし。

着物を着て綺麗になり、ほめられて自然と笑顔になる、

笑顔作りアドバイザーの山脇寿人です。

ご訪問ありがとうございます。

 

本日は、ママ振り活用で、帯合わせをしてみました。です。

 

37~8年前にお母様がお召しになられた振袖を

娘さんが来年の成人式にお召しになられるので

帯と小物で雰囲気を変えるご用命を受けました。

 

トップ画像が、お母様の振袖の帯合わせです。

その記事は、こちらをご覧ください。

 

まず、小物を合わせる前に帯を決めます。

6本の候補が上がりました。

こちらの袋帯は、銀砂子地、変り七宝に桐菊花柄です。

着物と帯の柄の雰囲気に違和感を感じます。

金地に七宝華文の袋帯、スッキリとして小物次第で

美しい着姿となる様に思います。

白地に結び熨斗と花柄の袋帯です。

着物の牡丹柄が印象的で帯がおとなしく感じます。

金地に多色七宝華紋柄の袋帯です。

この帯も着物のインパクトに負けそうな柄ゆきですが

小物次第で着姿は、纏まると思います。

銀地に桜花紋の袋帯です。

着物と帯の柄ゆきに違和感を感じるのでは、無いでしょうか?

最後は、朱金地佐賀錦華紋の袋帯です。

着物の柄とかち合わずに若さと可愛らしさが出る

帯合わせと思います。

それぞれの帯合わせは、お好みは勿論、お召しになる娘さんに

お見合いにならなければなりません。

また、小物の合わせ方次第で着姿や雰囲気が

変わりますので、ご納得さてれ様に提案してゆきます。

最終決定されましたら、ご報告させていただきます。

本日もお読みいただきありがとうございました。

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