今年2月にお求めいただいた「大羊居」謹製の秋単衣用付下げに合わせる袋帯とは?
ブログ 2026年9月8日

Vol.3488
本日は、『今年2月にお求めいただいた
「大羊居」謹製の秋単衣用付下げに
合わせる袋帯とは?』です。
岡崎市の「呉服のいちこし」
和装を選ぶ楽しさと、纏う喜びを
全力サポートいたします。
ご訪問ありがとうございます.
今年2月に秋のお単衣用付下げを
お求めいただきましたが、お勧め
する帯が、中々見つかりません。
夏に向かうお単衣なら、その着物
の格式や色柄に合った「夏帯」を
お勧めします。
ですが、この9月にお召しになる
お単衣に合わせる帯は、非常に
難しくなります。
と言うのも、透ける素材の「夏帯」
では、先取りを良しとする和装では
季節遅れとなります。
と言って、袷用の帯では、お単衣に
は、重い感じとなり何ともシックリ
となりません。
まして、お求めいただいた秋お単衣
用の付け下げ着尺は、江戸友禅の
雄、「大羊居」謹製の品物。
ちょっと手の込んだ京友禅とは
違った江戸友禅ならではの趣き
があり帯合わせが、難題。
それに増して、地色がターコウズ
ブルーなので、これが又何とも
難しい色合いなのです。
と言うのも、和装でモダンなターコイズ
ブルーを地色に使う事は、ほとんど無い
事なのです。
ですので、帯も少しモダン味のある
色使いでないとバランスが取ずらく
なるでしょう。
そして、「大羊居」の格式にも
合わせなければならず、これは
相当ハードルが、高くなります。
それでも、適品と感じた帯を見付け
ましたので、お客様にご連絡して
ご来店をお願いしました。
毎日、お忙しくしておられますが
ここ2∼3日でご来店いただけるとの
事、お気に召すと良いですね。
と言うか、これでお気に召さなかった
ら、今秋のお単衣時期には、着用が難しく
なる事となります。
ぜひ、一度でも多くお手を通して
いただきたいので、渾身のプレゼン
をしようと思っています。
良い結果なら当ブログで記事と
いたしますので、お楽しみに
お待ち下さいませ<m(__)m>
本日もお読みいただき 誠に
ありがとうございました。
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なら何でもご相談、承り必ず
最善のお応えをいたします。



