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時代が変われば着物の裏地も変わってきます。

ブログ 2026年7月25日

Vol.3443

 

 

本日は、『時代が変われば着物の裏地も

変わってきます。』です。

 

 

 

岡崎市の「呉服のいちこし」

和装を選ぶ楽しさと、纏う喜びを

全力サポートいたします。

 

 

ご訪問ありがとうございます。

 

 

 

今日7月25日は、「かき氷の日」

日本かき氷協会が制定、との事。

 

 

 

 

七(な)2(ツー)五(ご)でかき氷のかつての

名前「なつごおり」の語呂合せと、この日

に日本の最高気温が記録されたことから、と。

 

 

 

 

私が、小さい頃の「かき氷」と言えば

駄菓子屋のおばちゃんが氷の塊りを

かき氷機に乗せ手で回して削っていました。

 

 

 

 

イチゴ味やメロン味などが主流で、食後

の舌ベラが赤や青に染まり、急いで食べる

と途中で必ず頭が痛くなったものでした。

 

 

 

 

それが、今では氷を削るのは電動で

薄くフワフワに削られ、掛けるカラ

メルもマロンなど高級になった様です。

 

 

 

 

そして、お値段も千円以上と高価となり

この地方では、岡崎市額田地区の「おか

ざきかき氷街道」が有名ですね(笑)

 

 

 

時代と共の変わるのは、「かき氷」だけ

ではなく、着物の裏地も時代と共に変化

しています。

 

 

画像は、お借りしました。

 

実際に私が、扱った事はありませんが

お客様の着物についていたのを、見た事

のある裏地が「もみ」。

 

 

 

薄手の平絹や羽二重をそれは、

それは鮮やかな「真っ赤」に

染められた、裏地でした。

 

 

 

「紅絹」(もみ)と書くのもうなずける

色で戦前や昭和期に掛けて女性用着物の

胴裏や袖裏として広く使用されていた様です。

 

 

 

鮮やかな赤色は、当時「赤い肌着や裏地を

身に付けると体に良い・魔除けになる」と

いう言い伝えもあり好まれた、との事。 

 

 

 

ガーゼのように非常に薄く軽い絹織物

で、手触りが滑らかだったのですが、

経年変化で力が加わると破れやすかった。

 

 

 

また、水に濡れると大量の染料がにじみ

出すため、現代の白い着物と合わせる際

や洗濯の際には色移りに注意が必要でした。

 

 

画像は、お借りしました。

 

 

それが、今では白い平絹の胴裏を

使用する事が、一般的となりました

が、裏地に関しても問題点もあります。

 

 

 

 

それは、明日の当ブログで記事と

いたしますもで、お楽しみに<m(__)m>

 

 

 

本日もお読みいただき 誠に

ありがとうございました。

 

 

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