当店在庫の下駄のご紹介です
ご紹介 2026年7月22日

Vol.3440
本日は、『当店在庫の下駄のご紹介です<m(__)m>』です。
岡崎市の「呉服のいちこし」
和装を選ぶ楽しさと、纏う喜びを
全力サポートいたします。
ご訪問ありがとうございます。
今日7月22日は、24節気「小暑」の
最終日で明日からは、「大暑」一年
で最も暑さが厳しくなる時季ですね(^_^;)

画像は、お借りしました。
そう、昨日は、気象庁が気温40度以上を
「酷暑日」と定めてから日本列島で初めて
気温40度以上を記録した日。

画像は、お借りしました。
そして、今日も40度以上の予報が
出ていて、正に「大暑」と言う事が
出来る日となっていますね(笑)

そして、今日は「下駄の日」でもあり
全国木製はきもの業組合連合会が制定
しました。
7は、下駄の寸法を表わすのに「七寸七分」
というように7がよく使われることからで、
22は下駄の跡が「二二」に見えることから
だそうです。
当店に下駄の在庫は、余りあり
ませんが、今日は、それをご紹介
する事といたします。

まずは、飛騨ねずこを削り出して
作られた白木台の底にゴムを張り
付けた下駄。

鼻緒は黄色と白の市松模様、白場に
赤いドットが、可愛らしく前つぼの
赤色ともリンクしています。

こちらは、中国で制作されて下駄で
かかとが低く、普段に履く事が出来
そうな感じです。

そして、桐を「右近」と呼ばれる
形に削り出しした後、「焼き仕上げ」
をして、底のゴムを張っています。

鼻緒は、正絹で紺色の市松模様と
無地を市松の様に配置しておしゃれ
前つぼもエンジで大人の雰囲気です。

最後も「焼き」ですが、桐を「舟形」
と呼ばれる形に削り出し、縞の鼻緒に
前つぼは、エンジと小粋な感じ。

それに、当ブログでご紹介したいる
「岡重」さんの下駄と「ピドヒール」
下駄が、あります。
岡重さんの下駄記事は、こちらを。
ピドヒール下駄の記事は、こちらを
ご覧くださ。

ご興味のあるお方様は、ご連絡
お待ちしています<m(__)m>
本日もお読みいただき 誠に
ありがとうございました。
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なら何でもご相談、承り必ず
最善のお応えをいたします。



