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梅雨入りして湿気の多い時の着物の保管で気を付ける事とは?

きものクリニック 2026年6月9日

画像は、お借りしました。

 

 

Vol.3397

 

 

本日は、梅雨入りして湿気の多い時の

着物の保管で気を付ける事とは?』です。

 

 

 

岡崎市の「呉服のいちこし」

和装を選ぶ楽しさと、纏う喜びを

全力サポートいたします。

 

 

ご訪問ありがとうございます。

 

 

 

ここ最近、線状降水帯とか、道路の

冠水、津波などと水に関する報道が

多く見受けられます。

 

 

画像は、お借りしました。

 

 

あっ、それとクマの出没なども

全国的の頻発している様で何か

異常事態を感じさせます。

 

 

画像は、お借りしました。

 

 

また、一昨日から東海地方と関東

甲信地方の梅雨入りも気象庁が

発表しましたね。

 

 

 

梅雨と言えば、ジメジメ・ムシムシ

して「カビ」が、好む季節、実際当店

3階のトイレの便器もカビが出ていました。

 

 

 

和服の大敵は、「湿気」ですが、この

「カビ」も大敵で一度発生すると厄介

な事となります。

 

 

画像は、お借りしました。

 

 

ですので、まずは「カビ」の発生を

予防する事が、大切ですのでそれを

記事といたします。

 

 

 

「カビ」は、湿気と汚れが大好物なの

で、このポイントを押さえるだけで

大切な着物を長くキレイに保てます。

 

 

 

画像は、お借りしました。

 

 

着物の着用後は、体温や汗で湿気が

たっぷりこもっていますので、着物

ハンガーに掛けて陰干しをします。

 

 

 

風通しの良い日陰で、半日〜1日程度

しっかり陰干しますが、この時蛍光灯

も点けずに湿気を飛ばしましょう。

 

 

 

着物の色柄にもよりますが、蛍光灯

で「ヤケ」を起こす事もありますので

充分、ご注意を。

 

画像は、お借りしました。

 

 

陰干しが、済んだらキレイに畳み

ますが、この時着物を点検する様

によーく見ます。

 

 

 

シミや汚れが、あり今後着用機会が

ない場合は、着物専門の悉皆屋さん

に出してキレイにしてもらいましょう。

 

 

 

着用機会が、あればその後に着物

専門の悉皆屋さんい出して、キレイ

にしてから仕舞います。

 

 

 

この時、出来れば和紙素材の「たとう紙」

に包み、タンスに仕舞いますが、詰込み

過ぎない様にします。

 

 

 

また、タンスも壁に接しない様に

置く方が、風が通り「カビ」の

発生を予防します。

 

 

 

また、タンスも下の方の引き出しは

湿気が、溜まり易いので紬系の着物

を仕舞いましょう。

 

 

 

まだまだ、注意する事がありますが

この続きは、明日の当ブログで

記事といたしますのでお楽しみに

お待ちくださいませ<m(__)m>

 

 

 

本日もお読みいただき

誠にありがとうございました。

 

 

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なら何でもご相談、承り必ず

最善のお応えをいたします。

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