一度切ったお振袖の袖の繋ぎが、出来上がってきました。
きもの110番 2026年5月9日

Vol.3366
本日は、『一度切ったお振袖の袖の繋ぎが、
出来上がってきました。』です。
岡崎市の「呉服のいちこし」
和装を選ぶ楽しさと、纏う喜びを
全力サポートいたします。
ご訪問ありがとうございます。
ゴールデン・ウイーク前の4月30日、
以前より当ブログで記事としていた
「一度切ったお振袖の袖を繋ぐ」件。

前日の29日にやっとお袖を繋いだ
お振袖を仕立屋さんより持ち帰り
検品しました。
柄が、一般幀なお振袖ではなく
蝋たたき風のカスミぼかしだった
ので、それが功を奏しました。
思ったより、繋いだ箇所が、目立つ
ことなくこれならばお客様もご満足
いただけると確信しました。
で、30日にご来店いただき、早速
お袖の繋ぎ目をご覧になり、その
目立たなさに驚愕。
それ程、継ぎ目が分からなく
ご夫婦とも、とても喜んで
いただいたのです。

その継ぎ目が、こちらの画像で
何ともよく目を凝らさなければ
分かりません。
また、継いだことを知っている
ので分かりますが、着用して
いれば、分からないでしょう。

そして、奥様が持参された当時
合わせていた袋帯もこの着物に
ために誂えたような柄行です。

玉虫色のように光沢のある織り方で、
小物、帯〆・帯揚・重ね衿・刺繍半衿
などを合わす事が、楽しみになってきます。
今月24日の日曜日、夕方に娘様も
ご来店されますのでそれまでに
草履も含めて小物をご用意します。
この様なご相談、承りますので
ご連絡、お待ちしています。
電話0564‐22‐3259
メールkimonmo@ichikoshi.com
公式ラインID @sgx0347xまで
お願いいたします<m(__)m>
本日もお読みいただき
誠にありがとうございました。
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なら何でもご相談、承り必ず
最善のお応えをいたします。



