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ゆかたをお単衣や夏用着物としてお召しになる時の注意点とは?

きもの110番 2026年4月2日

画像は、お借りしました。

 

 

Vol.3329

 

 

本日は、『ゆかたをお単衣や夏用着物

としてお召しになる時の注意点とは?』です。

 

 

 

岡崎市の「呉服のいちこし」

和装を選ぶ楽しさと、纏う喜びを

全力サポートいたします。

 

 

ご訪問ありがとうございます。

 

 

 

3月31日の火曜日は、当店で3月

最後の着付け教室が、行われて

生徒さんおひとりが、先生に質問を。

 

 

 

何でも、ゆかたをお単衣や夏着物

として装う時の気を付ける事など

をお聞きされていました。

 

 

 

そう、今年も4月5月6月と平年より

気温が高くなると長期予報が出されて

いました。

 

 

 

そして、最近のゆかた生地は、以前の

ような「ゆかた」そうろう的な柄付け

で無くなってきています。

 

 

ですので、ゆかたをお単衣や夏着物

としてお召しになられても違和感

なく着装できます。

 

 

 

ですが、ゆかたとしてお召しになる

時と「お単衣・夏着物」として着装

する時には、明確な違いがあります。

 

 

 

ひとつは、長襦袢をお召しになるか

どうかで、当然着物としてお召しに

なる時は、長襦袢をお召しになります。

 

 

 

長襦袢をお召しになればおのずと

「半衿」が付いているので、その

ような着装となります。

 

 

 

また、ゆかたの時の履物は素足に

下駄が通り相場ですが、着物の時

は足袋を履いて草履です。

 

 

 

そして、帯はそれぞれの着装に合った

物を選んで締めれば良いのですが、

半巾帯に帯〆をすれば、着物用となります。

 

 

 

そうそう、以前にもゆかたを着物風

にお召しになりたいと言われた

お客様の為に色々とアイデアを。

 

 

 

 

まず、長襦袢をお持ちでなかった

ので、ゆかたの衿に半衿のみを

マジックテープで張り付けました。

 

 

 

マジックテープですと、外せば

ゆかたとしてもお召しになれます

のでその様にしたのです。

 

 

 

また、半巾帯に赤い紐を帯〆替わり

に締めて着物風に着装してご満足

いただきました。

 

 

 

そして、着付け教室の生徒さんの

お悩みは、素足の下駄を履くと

親指と人差し指の股が、擦れて痛い、と。

 

 

 

そんな時は、事前に「キズ用テープ」を

張っておけば良いですし足袋型ソックス

「タビックス」でも良いでしょう。

 

 

この様に、臨機応変に対応すれば

良いですが、お困りの時は、ご相談

におのりいたします<m(__)m>

 

 

 

本日もお読みいただき

誠にありがとうございました。

 

 

追伸・和服で、お困りのこと

なら何でもご相談、承り必ず

最善のお応えをいたします。

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