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ブログ

今日2月6日は、「抹茶の日」お茶会用に新調された和服を来週納めます。

ブログ 2026年2月6日

Vol.3276

 

 

本日は、『今日2月6日は、「抹茶の日」

お茶会用に新調された和服を来週納めます。』です。

 

 

 

岡崎市の「呉服のいちこし」

和装を選ぶ楽しさと、纏う喜びを

全力サポートいたします。

 

 

ご訪問ありがとうございます。

 

 

 

今日2月6日は、「抹茶の日」 愛知県

西尾市茶業振興協議会が西尾茶創業

120年を記念して制定されました。

 

 

 

茶道で釜をかけて湯をわかす道具

「風炉(ふろ)」から「ふ(2)ろ

(6)」の語呂合せ。との事です。

 

 

画像は、お借りしました。

 

 

 

「風炉」(ふろ)は、主に5月から10月

の暖かい季節(夏季)に、茶の湯で釜を

かけてお湯を沸かすために用いられる「炉」の事。

 

 

 

持ち運び可能な炉のことで畳の上に置き、

炉(冬季用)とは異なり、客から離れた

位置に配置することできます。

 

 

 

ですので、炭火の暑さを和らげる工夫が

され、土や唐銅など材質や形が豊富で、茶

道では重要な道具ですね。

 

 

 

部屋も障子を開けて風を通したり、床の間

に涼しげな花を飾ったりして、視覚的・

空間的に涼しさを感じさせる様にします。

 

 

画像は、お借りしました。

 

 

これに対して11月から開けて4月までは

「炉」となり畳に切る囲炉裏状の設備を

指しています。

 

 

 

「炉」が切ってあるお座敷をお持ち

のご家庭は、稀で最初から茶の湯用

に作られた部屋となります。

 

 

 

「炉」で行う茶席は、火が近くにある

ために暖かく「炭火」を直接拝見できる

事から視覚的にも温かみを感じます。

 

 

 

また、障子や襖も締め切りにして

お客様が寒さを感じないような

配慮もされるのです。

 

 

 

今月22日、日曜日にご自宅の本格的

なお茶席でお茶会をされるお客様は

昨年、秋から準備をされています。

 

 

 

そして、先月、当店にご相談をいた

だいたのは、ご次男様の和服の事

でした。

 

 

 

ご次男様は、亡きお父様の和服を

譲られたのですが、やはり新たに

お作りいただくようになりました。

 

 

 

 

 

そして、その着物と羽織、長襦袢が

来週には、納める事が出来るように

段取りが出来て一安心。

 

 

 

新しい、和服でお点前をされる事

ですが、着付けのお手伝いも依頼

されたので、これから練習です。

 

 

 

それにしても、海外での抹茶人気が

値段の高騰を呼んでいる様ですが、

良い様な、悪い様な複雑ですね(笑)

 

 

 

本日もお読みいただき

誠にありがとうございました。

 

 

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なら何でもご相談、承り必ず

最善のお応えをいたします。

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