京都の小物問屋「襟の衿秀」さんから届いた創業70周年「大決算市」のお知らせに感動。
ブログ 2026年1月28日

Vol.3267
本日は、『京都の小物問屋「襟の衿秀」さんから
届いた創業70周年「大決算市」のお知らせに感動。』です。
岡崎市の「呉服のいちこし」
和装を選ぶ楽しさと、纏う喜びを
全力サポートいたします。
ご訪問ありがとうございます。
京都で帯〆・帯揚などを取り扱いを
している小物の問屋さんと言えば
「渡敬(わたけい)」さんに「さくら」さん。
帯揚や風呂敷などでは、「加藤萬
(かとうまん)」さんなどそれぞれ
個性的な品物を揃えられています。
そして、当店ではここ数年お取り引き
が多い問屋さんが、「襟の衿秀」さん
なのです。
その「襟の衿秀」さんが、今年
創業70周年を迎えられ2月の月初
に「大決算市」を開催されます。
で、1月13日に衿秀さんに伺った折
2月に操業70周年記念の「大決算市」
を行うのでそちらに来てください、と。
そう「大決算市」に向けて品物を
仕込んでいますし、その時の方が
お値打ち品が満載ですよ、との事。
それならば、2月月初に伺うしか
ないと言う事で、来週の月曜日は
京都出張となりました。
そして、月末に正式なご案内状が届き
そこには、代表取締役の志野稔氏の
言葉だ綴られています。
中で感銘を受けたのは、かつて
幹部社員の離反により倒産の危機
があり、身を切る様な試練だった、と。
ただ、その苦難こそが飛躍の糧と
なった事は「難(難儀な事)はみかげ
(神様からの恩恵)のはじめなり」を胸に。
残られた社員さんたちと心を
ひとつにして歩み続け今日に
至ったそうです。
そして、「美しいものは、決して
無くならない」という信念に揺るぎ
は、ありません、と。
そんな志野社長さんは、22歳で独立
令和8年に70周年を迎えられ、益々
意気盛ん。
そして、100周年に向けてご家族や
社員さんと共に誇りある日本の和装
文化を次世代に繋ぐ決意でお客様を
お迎えいたします、と結ばれていました。
この熱い文章に軽く感動を覚え
2月月初は、勇んで京都出張いたします<m(__)m>
本日もお読みいただき
誠にありがとうございました。
追伸・和服で、お困りのこと
なら何でもご相談、承り必ず
最善のお応えをいたします。



