1月23日金曜日より25日日曜日まで「染・織・袋名古屋帯演」に出品する染名古屋帯のご紹介です。
ご紹介 2026年1月19日

Vol.3258
本日は、『1月23日金曜日より25日日曜日まで
「染め・織・袋名古屋帯演」に出品する染名古屋帯のご紹介です。』です。
岡崎市の「呉服のいちこし」
和装を選ぶ楽しさと、纏う喜びを
全力サポートいたします。
ご訪問ありがとうございます。
今日1月19日までが、24節気「小寒」
明日からは「大寒」となり一年で
いちばん寒さが厳しくなるころです。

画像は、お借りしました。
冬の最後の二十四節気、各地で一年の
最低気温が記録されるころですが、自然界
は少しずつ春に向けて動き始めています。
そう、「大寒」が過ぎれが「立春」
となり暦の上では、春が始まる日
とされています。
そして、今週末までは晴天が続き
様ですが、実際にも寒さが増すと
予報が出ています。

当店では、寒くなる今週金曜日、
23日から日曜日の25日まで
「染・織・袋名古屋帯展」を開催。
今日は、その陳列会に出品する
新入荷した染名古屋帯をご紹介
いたします。

ちりめんでは、ありませんがボコボコ
と凹凸のある白生地をこげ茶色で地染
めしています。

そしてお太鼓には、トランプの柄を
ちりばめて友禅染めした楽しくなる
染め名古屋帯。

お腹の柄は、ダイヤとハートが
それぞれ右と左に染め分けて
いて右手左手で出る柄が違ってきます。
これならば、結城紬や大島紬などの
カジュアル着や本当に普段着などに
締めていただけます。
また、小紋や御召しなどどの様な
柄でも合わせやすいですし季節感
も考えなくても良いでしょう。
ただ、生地が少し柔らか目ですので
お仕立ての際は通常より少し硬めの
帯芯を合わせると締めやすくなります。
この染名古屋帯にご興味のある
お方様は、電話0564‐22‐3259
メールkimono@ichikoshi.com
公式ラインID @sgx0347xまで
ご連絡お待ちしています<m(__)m>
本日もお読みいただき
誠にありがとうございました。
追伸・和服で、お困りのこと
なら何でもご相談、承り必ず
最善のお応えをいたします。



