当店では、1月23日金曜日より25日日曜日まで「染め・織・袋名古屋帯演」を開催いたします
ブログ 2026年1月18日

Vol.3257
本日は、『当店では、1月23日金曜日より25日日曜日まで
「染め・織・袋名古屋帯演」を開催いたします<m(__)m>』です。
岡崎市の「呉服のいちこし」
和装を選ぶ楽しさと、纏う喜びを
全力サポートいたします。
ご訪問ありがとうございます。
昨年12月、お一人で帯の問屋業を
されている割とお付き合いの浅い
「池田」さんが、来店されました。
ま、年末の挨拶と集金をされました
が、何と染名古屋帯を持参されて
見て欲しいとの事でした。
この「池田」さんは、帯をお取り扱い
されていますが、織りの帯がメインで
染め物は、今まで無かったのです。
それと訳アリ品、何故か?お仕立て
上がってしまっている帯などを割と
リーズナブルな価格設定で提供されています。
が、今回は染名古屋帯を持って
来られ見て欲しいと出された
品物が、25本ほどでした。

その中で特に柄行が気に入った
染め名古屋帯は、塩瀬白生地に
「唐子」が描かれた名古屋帯。
その柄行が、「唐子」で一世を風び
した本加賀友禅師の初代・由水十久
(ゆうすいとく)先生まがいです。

由水十久先生と言えば「唐子」一人
で50万円と言われた大先生ですが
その作品と見まがうほど。
その染帯の記事は、こちらを
また、他にもなかなか新鮮な柄行が
多くあり、それをお客様にお勧め
したいと考えました。
そこで、来週の金曜日の23日より
日曜日の25日までの三日間、当店
で陳列会を開く事にしました。
題して「染・織・袋名古屋帯展」
そして染め物だけでなく織り物も
袋名古屋帯も発表いたします。
また、当店の手持ちの名古屋帯は
お値打ちにさせていただきますので
ご来店、お待ちしています<m(__)m>
また、明日より新作出品の品物を
こちらで記事といたしますので、
お楽しみにご覧くださいませ。
また、お問い合わせは
電話0564‐22‐3259
メールkimono@ichikoshi.com
公式ラインID @sgx0347x
までお願いいたします。
本日もお読みいただき
誠にありがとうございました。
追伸・和服で、お困りのこと
なら何でもご相談、承り必ず
最善のお応えをいたします。



