来月のお茶会に備えて着物、羽織、長襦袢をお求めいただきました | 着物・貸衣装・レンタルなら岡崎の「いちこし」へ。

呉服のいちこし

0564-22-3259

ブログ

来月のお茶会に備えて着物、羽織、長襦袢をお求めいただきました

ブログ 2026年1月16日

Vol.3255

 

 

本日は、『来月のお茶会に備えて着物、

羽織、長襦袢をお求めいただきました<m(__)m>です。

 

 

 

岡崎市の「呉服のいちこし」

和装を選ぶ楽しさと、纏う喜びを

全力サポートいたします。

 

 

ご訪問ありがとうございます。

 

 

 

来月2月22日、日曜日にご自宅の

本格的なお茶席をお持ちのお客様

が、お茶会をされます。

 

 

 

それは、もう数年前に掛けられる

ご予定でしたが、諸々のご事情で

延期をされていたお茶会です。

 

 

 

満を持して開かれるお茶会には

当店も衣装の方でご協力させて

いただきます。

 

 

 

そう、数年前にお茶会をご予定されて

いた時にお客様とお嫁様の着物を

新調していただいていたのです。

 

画像は、お借りしました。

 

 

そして、四男様はそれ以前に着物

羽織、袴と長襦袢一式を新調して

いただいていました。

 

 

 

ですが、ご次男様は、亡くなられた

お父様の着物や長襦袢、袴をお召し

になられていました。

 

 

 

今回、数年振りで最後のお茶会と

なるかも?知れないと言う事で

ご次男様の着物、羽織のご注文を

いただいたのです。

 

 

 

ご次男様の袴は、幻に終わった

お茶会の前に新調していただいて

いたので今回は、着物と羽織です。

 

 

 

 

 

14時過ぎにお邪魔して、お勧めした

無地の御召は、袴の色に対すて薄色

の着物にして刺繍で一つ紋を入れます。

 

 

 

 

羽織は、着物と同系色で地紋のある

濃地の御召をお勧めして、長襦袢も

ご一緒に作って行けば、一式新調と

なりますよ、と。

 

 

 

 

 

そんな事をお話ししながら長襦袢も

お求めいただいて、さあ期日まで

に間に合わす様に段取りします。

 

 

 

また、奥様やお嫁様の着物に合す

袋帯を沢山あるお手持ちから探す

お手伝いもさせていただきました。

 

 

 

林真理子さんのご著書に今度は、

何を装うか?またどんな帯を合わせ

や小物はどうするか?

 

 

 

そんな時間が、至福の時であっと

いう間に2∼3時間が過ぎてしまう

と書かれていました。

 

 

 

そう、和装はお召しになるだけ

でなく、この準備をする時間も

楽しまれるのです。

 

 

 

そんな事を思って18時過ぎに

お客様宅を後にしました<m(__)m>

 

 

本日もお読みいただき

誠にありがとうございました。

 

 

追伸・和服で、お困りのこと

なら何でもご相談、承り必ず

最善のお応えをいたします。

記事一覧に戻る

先頭へ

Copyright (C) ICHIKOSHI All Rights Reserved.