今日より72候では「山茶始開」和服でツバキ柄を装う時の注意点とは?
ブログ 2026年11月7日

Vol.3549
本日は、『今日より72候では「山茶始開」
和服でツバキ柄を装う時の注意点とは?』です。
岡崎市の「呉服のいちこし」
和装を選ぶ楽しさと、纏う喜びを
全力サポートいたします。
ご訪問ありがとうございます.
今日11月7日より24節気は、「立冬」と
なり72候では、「山茶始開」(つばき
はじめてひらく)ツバキの花が咲き始める時季、と。
つばきは、日本人に親しまれている
花ですが、その種類は国内だけでも
2400種ほどあると言われています。
早い種類では、11月の開花し翌年4月
頃まで種類を変えて咲き続ける花木
として知られています。
また、サザンカと似た花ですが
サザンカは花びら一枚づつで散り
ツバキは花丸ごとポトリと落ちます。
花首から丸ごと落ちる事から江戸
時代の武士には、縁起が悪いと
敬遠されていたのは、作り話だそうです。
見た目が華やなので、染織品にも
よく使われ能衣装などのも名品が
残っています。
勿論、和装にもよく使われる柄行で
単独で使われるよりも他の花と一緒
に描かれる事が、多いようです。
また、茶花として広く使われて
いる事から衣装を選ぶ時に注意が
必要となります。
それは、年明けのお茶席では設えに
「ツバキ」を用いる事が多いので、
ツバキ被りになる可能性が非常に
高くなります。
ですので、お茶席でツバキ柄をお召し
になる時は、3月以降をお勧めします。
この様に今日、お会いするお方や
そのお場所を思ってコディネート
する事も和装のお楽しみのひとつ。
また、帯〆・帯揚、半衿・重ね衿
ぞうり・バッグなどの小物の合わせ方
でも雰囲気が、変わります。
もし、合わせ方などでお困りの様
でしたら、当店にご相談いただければ
アドバイスいたします。
電話0564‐22‐3259
メールkimono@ichikoshi.com
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本日もお読みいただき誠に
ありがとうございました。
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なら何でもご相談、承り必ず
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