今日11月5日は「「縁結びの日」和服も「ご縁」で結ばれています?
ブログ 2026年11月5日

Vol.3547
本日は、『今日11月5日は「「縁結びの日」
和服も「ご縁」で結ばれています?』です。
岡崎市の「呉服のいちこし」
和装を選ぶ楽しさと、纏う喜びを
全力サポートいたします。
ご訪問ありがとうございます.
今日11月5日は、「縁結びの日」 島根県
の神話の国・縁結び観光協会が制定した
そうです。

旧暦10月(新暦11月ごろ)に出雲大社に全国
の神が集まり縁結びなどの会議をすると
されていることと、「いい(11)ご(5)えん」
(いいご縁)の語呂合せからなのです。
この「いいご縁」、大抵は伴侶を
求める時に使う事が多いと思います
が、和服にも言える事なのです。
和服は、伊勢型小紋などの型紙を
使用して製作している物は、同じ
柄行が、存在します。
ですが、色などを変えるとまた
違った印象となり違う品物と
思えたりします。
また、帯や紬、御召などの織物などは
同色同柄が、ありますが全国的に見て
みると色柄が被る事は非常に稀です。
勿論、手描き友禅や作家物などは
一点物が、ほとんどなので出会った
時が「ご縁」なのです。
幾ら、欲しい色柄が明確でも、この
「ご縁」がない場合は求めている
品物との出会いはありません。
私も以前、お客様より「黒地の帯」
のご注文を承った事が、あり必死で
探しましたが、適品が見当たりませんでした。
そこで、これは長い目で探す事を
お客様にお伝えして、それからは
頭に隅に意識して探す事に。
探し始めてから5年後にやっと
お勧めできる「黒地の袋帯」を
見付けてミッション終了。
この様に品物を探しても探しても
「ご縁」がないと、見つける事が
出来ません。
ですので、「これ」と思われた
和服とは「ご縁」があったとので
逃さずにされる事をお勧めします。
そんな、ご相談も承りますので
まずは、ご連絡お待ちしています。
電話0564‐22‐3259
メールkimono@ichikoshi.com
公式ラインID @sgx0347xまで
お気楽にどうぞ<m(__)m>
本日もお読みいただき誠に
ありがとうございました。
追伸・和服で、お困りのこと
なら何でもご相談、承り必ず
最善のお応えをいたします。



