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株式会社ケイアイさんの「和彩便り」に加工料金の価格改定のお願いがありました

ブログ 2026年10月29日

Vol.3539

 

 

本日は、『株式会社ケイアイさんの「和彩便り」

に加工料金の価格改定のお願いがありました<m(__)m>』です。

 

 

 

岡崎市の「呉服のいちこし」

和装を選ぶ楽しさと、纏う喜びを

全力サポートいたします。

 

 

ご訪問ありがとうございます.

 

 

 

今朝は、今秋一番の寒さを感じてテレビの

ニュースを見てみると、昨日の関東地方と

近畿地方では「木枯らし1号」を記録したそうです。

 

 

画像は、お借りしました。

 

 

着替えでは、下着にヒートテックを

着込みスラックスも合い用のものを

履いて、厚手のカーデガンを羽織りました。

 

 

 

今後は、本格的な冬支度をし始める

ために衣服の入れ替えをしなければ

なりませんね(笑)

 

 

 

そして、昨日の続きで株式会社

ケイアイの「和彩便り」に載って

いた興味深い記事とは?

 

 

 

それは、昨今の物価高、資材高、輸送費高

などを鑑みて、加工料金の価格改定を11月

より実施する、と言うお知らせ。

 

 

和装業界の職人さんは、高齢化が

進み、現在の加工技術を継承する

事も困難な状況。

 

 

 

例えば、縫い紋入れの場合などは

普通の紋入れは、出来ますが紋の

周りに草花や花びらも刺繍する「花丸文」。

 

 

 

「花丸文」を付けると華やかな感じ

となりますし縁起も良いと言う事で

人気が、あります。

 

 

 

ですが、この「花丸文」の刺繍をする

職人さんが、いないと言う事で現在は

加工表に載っていません。

 

 

 

こうした事を避けるには、職人さん

の育成も大事ですが、仕事量の確保

も必要となります。

 

 

 

ですが、業界としては右肩下がり

ですので、仕事量を増加させるの

は、至難の業。

 

 

 

そうなると、ひとつの仕事の工賃

を上げなければ、職人さんも生活

出来なくなります。

 

 

自ずと加工料金の値上げとなって

くるという、負のサイクルにはまって

仕舞います。

 

 

 

それでも、職人さんがいれば良い

ですが、「花丸文」の様に職人さん

が、いなければ技術も途絶えます。

 

 

そんな訳で、当店の加工料金も11月

1日より一部、価格改定を予定して

いますので、ご了承お願いいたします<m(__)m>

 

 

 

本日もお読みいただき誠に

ありがとうございました。

 

 

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なら何でもご相談、承り必ず

最善のお応えをいたします。

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