おかげさまで創業105周年記念「田畑喜八」展、本日無事終了いたしました
ブログ 2026年10月18日

Vol.3528
本日は、『おかげさまで創業105周年記念
「田畑喜八」展、本日無事終了いたしました<m(__)m>』です。
岡崎市の「呉服のいちこし」
和装を選ぶ楽しさと、纏う喜びを
全力サポートいたします。
ご訪問ありがとうございます.
今日10月18日より24節気「寒露」の
末候で72候では、「蟋蟀在戸」(きり
ぎりすとにあり)キリギリスが戸口で
鳴き始める時季、と。

朝晩は、窓を開けていると涼しい
風が入り、寒さを感じ始める時も
ある様になりました。
そして、今日は当店で行った
おかげさまで創業105周年記念
「田畑喜八」展の最終日でした。
ご来店、お買い上げいただいた
お客様には、大変ありがたく
御礼申し上げます<m(__)m>
今後とも「呉服のいちこし」を
ご贔屓いただきますよう、お願い
申しあげます<m(__)m>
最後に今展での奥のコーディネート
をご披露いたしますね。

まず、着物は、田畑先生の意欲作で
だるまをひょうたんを染め上げた
最新作です。

このだるま、正面を向いているのは
人間国宝の3代目喜八先生で背を
向いているのは、5代目喜八先生。
3代目の喜八先生に可愛がられた
5代目喜八先生の想いを込めた
作品を着用しました。

そして、初日と2日目の帯は美術工房
「啓(ひらく)」さんの名古屋帯を
締めています。

薄いクリーム色地ですのでワントーン
コーデで帯〆・帯揚は、少しくすんだ
ターコイズ色のセットで全体を引き締めています。

3日目の帯は、京友禅の最高峰
「染めの一富司」さん謹製の
染め名古屋帯。

黒地ですので、帯で全体を引き締め
帯〆は、クリーム色の「ゆるぎ」
帯揚はあずき色とグレーのぼかし。
帯を替える事で全体の印象がガラリ
と変わりますので、皆様もお試しを
お勧めいたします。
おかげさまで創業105周年記念
「田畑喜八」展、無事終了する事
が出来て、誠にありがとうございました<m(__)m>
本日もお読みいただき誠に
ありがとうございました。
追伸・和服で、お困りのこと
なら何でもご相談、承り必ず
最善のお応えをいたします。



