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10月のなっても気温30度以上の「真夏日」なら「お単衣」をお勧めします。

きもの110番 2026年10月1日

Vol.3511

 

 

本日は、『10月のなっても気温30度以上の

「真夏日」なら「お単衣」をお勧めします。』です。

 

 

 

岡崎市の「呉服のいちこし」

和装を選ぶ楽しさと、纏う喜びを

全力サポートいたします。

 

 

ご訪問ありがとうございます.

 

 

 

今日は、10月1日で一般的には「衣更え」

を行う日ですが、東海地方の最高気温は

30度を越えると予報されています。

 

 

 

30度と言えば「真夏日」で10月に

なってもまだ真夏日を予報するとは

異常気象にもほどがあります(´;ω;`)ウゥゥ

 

 

 

それでも、暑いものは暑いので

「衣更え」と言ってもまだまだ

夏の装いが必要かも?ですね。

 

 

 

と言っても、10月に真夏の装いは

ちょっと違和感が、ありますので

ここは、「お単衣」物で行きましょう。

 

 

 

和装で「お単衣」と言えば、「楊柳」

(ようりゅう)などのお単衣用の生地

を使用する着物が、多いです。

 

 

 

ですが、これから「袷」の季節になる

いう頃は、「袷」用に作られた着物地

を裏地を付けずに「お単衣」仕立に。

 

 

 

今は、余り見かけなくなった「縮緬」

系の生地は、さすがに「袷」用途と

なりますので、「お単衣」には不向き。

 

 

 

で、裏地をつけない「お単衣」は

しっかりした生地風の方が、裾が

ヒラヒラせずに着易いです。

 

 

 

ですので、「駒」のようなしっかり

した生地風の品物で「お単衣」を

お仕立てする事をお勧めします。

 

 

 

それなら、柄行にも依りますが、

暑ければ4月中旬より6月初旬まで

と9月中旬より10月中旬まで着用可となります。

 

 

 

1年間で2∼3か月お召しいただける

ので着用機会は、結構あるのでは

ないでしょうか?

 

 

 

そんなご相談も承りますので

お気軽にご連絡くださいませ。

 

 

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お待ちしています。

 

 

 

それにしても9月は、雨模様が多く

10月になったとたん「真夏日」では

身体の対応が、難しいですね(笑)

 

 

 

 

本日もお読みいただき 誠に

ありがとうございました。

 

 

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