呉服のいちこしヒストリー、その7。
ブログ 2026年9月26日

Vol.3506
本日は、『呉服のいちこしヒストリー、その7。』です。
岡崎市の「呉服のいちこし」
和装を選ぶ楽しさと、纏う喜びを
全力サポートいたします。
ご訪問ありがとうございます.
先日より当ブログの記事としていた
{呉服のいちこし」ヒストリーの
続きを書いてゆきます。
先回は、私が神戸の「丸三イトカワ」
さんに呉服の勉強に行った際、大学の
卒業式前に入社した所まででした。
では、何故卒業式前に入社したのか?
と言えば、イトカワさんが新店舗を
センタープラザ西館に出店するため。
それまでは、センタープラザの東、
さんプラザ3階、奥の立地で営業を
されていました。
この、さんプラザ3階、奥の場所は
普段人通りが、ほとんど無く店舗を
知っている人のみが来店される所。
ですので、一見のお客様がフラッと
入ってくると言う事は、ほとんど
期待できません。
センタープラザ西館は、新装で全て
が新しく、テナントも豊富で集客力
も期待できる場所なのです。
そこのオープン日が、3月末か4月初め
で新店舗の準備を経験できる事は、滅多
にない事なので、卒業式前の入社でした。
新店舗の準備の記憶が、余りない
のは全てが初体験で、何をして
いたか?分からなかった為でしょう。
それでも、オープンしてからは、
お客様が、連日新店舗前を通られる
ので帯〆・帯揚をワゴン販売しました。
そして、たまには店舗内をご覧に
なるお客様もおられて、接客の
仕方などを学びました。
また、ディスプレイもどうしたら
お客様によく見ていただける様に
なるか?を考えてのもの。
帯合わせなどもセンス良く思わず
お客様が「ステキ」と感じていただ
けるようにします。
そんな事で、怒涛のふた月ほどが、
経ち私も住み込み生活に少し慣れて
きました。
ここで、住み込み生活のご報告で、
朝は6時半ころに起床しまずは、
廊下や玄関の掃除と雑巾掛け。
朝食を取って、8時過ぎに西宮の専務宅
を出発し、三宮の店舗には9時前に到着
店舗の掃除をしてからは雑用でした。
帰りは、店舗は19時に締まりますが
新店舗に打ち合わせなどで専務が
遅くなる事もありそれまでは待機。
帰ってから食事と風呂に入り
一日が終わると言う事だった
様に思います。
いずれにしても忙し毎日だった
様に思います<m(__)m>
本日もお読みいただき 誠に
ありがとうございました。
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なら何でもご相談、承り必ず
最善のお応えをいたします。



